Lernen Lesen Reisen

英語学習とドイツ語学習と読書と旅の記録

購入して半年以上過ぎて気が付いたこと

ドイツでの本の購入は、①内容が何となく面白そう、②日本でも読んだことがある、③見た目が気に入った、この3つの中のどれかで選んでいました。

 

そんな中選ばれた本たちがこちら。

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日本で帰国後に購入した本も含まれてますけど(汗)、上の3冊とMAGICと書かれている本は、ドイツで購入したものです。

すでに10日前の話ですけど、独検を受けて、ドイツ語熱の上がっている今、久しぶりにドイツで購入した本に挑戦してみようと思ったのです。

で、右上のものは雑誌なので、それ以外の3つの中のどれかかな、と。

どれも字は小さい。

MAGICと書かれている本は、近藤麻理恵さんの本で、これは久しぶりに日本語版を読んでからにしようかな、と。

残りの2冊の中では、5 Dingeと書かれているほうが気になったので(和紙で作られた折り鶴が素敵で、内容よりも見た目重視で購入)、まずは裏表紙にある解説を読んでみることに。

そしたらなんと、実はこの本を書いた人、ドイツ語圏の人ではなくて、オーストラリア人だったことが判明しました!

最初一瞬、オーストリア?と考えたけれど、ドイツ語ではオーストリアとオーストラリアの綴り、全然違います(汗)

表紙の雰囲気から、日本の何かに影響を受けたドイツ人によって書かれた本だと、勝手に勘違いしていました。

Amazonで日本語版も売られているようです。

 

死ぬ瞬間の5つの後悔

死ぬ瞬間の5つの後悔

  • 作者: ブロニーウェア,Bronnie Ware,仁木めぐみ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/12/01
  • メディア: ペーパーバック
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この表紙だったら買わなかっただろうなぁ…。

もう1冊、上の写真に入ってませんけど、同じく表紙に惹かれて購入した本があります。

表紙から受けた印象から勝手に内容を想像し、購入後に小さい字で書かれたドイツ語を解読した結果、思っていた内容と違った、ということが、今回は購入後8ヶ月経って判明したのでした(汗)

日本語で書かれた本だったらもっと慎重に選ぶのに、ドイツ語だと、次はいつ購入できるかわからないということもあり、なんとなくよさそう、という理由で買ってしまったんですよね…

 

ちなみに今月は、自分へのクリスマスプレゼントということで、たくさん本を購入するつもりです。

すでに図書館で一度借りて読んだ本や、以前所有していたけれど理由あって処分してしまった本の再購入など、悩みに悩んだ本ばかりが本棚に並びそうです。

フィンランド人の友だちと

先月のことですが、来日したフィンランド人の友だちに会ってきました。

ちょうど研修中のぐったりしていたときだったため、十分に予定を組めず、当初の予定とはだいぶ違う一日になってしまったけれど、さすが付き合いが長いだけあって、楽しく過ごすことができました。

 

もともとペンパルとして出会い、6年半が経っています。

2014年にフィンランドで初対面した時に、家に泊めていただき、その後2015年に友だちが来日した時に京都で再会。

今年の1月に私がフィンランドに行ったときは、友だちが来日していたため入れ違いになってしまい、会えず。

今回やっと再会となったのでした。

フィンランドでの初対面の時からそうですが、長年ペンパルとして続いているだけあって、実際に会ったのは3回だけとは思えないほど、一緒にいて落ち着きます。

お互いカフェ好きということで、今度は私の地元のカフェか、フィンランドでもカフェに行きたいね、なんて話で盛り上がりました。

フィンランドと日本、距離的には遠いですけど、お互いまた会えることを疑ってません。

今度はどちらの国での再会になるのかな?

 

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友だちにもらったお土産。

フィンランドカラーの白と青がすてきです。

今年はフィンランド建国100周年なので、そんなフィンランドカラーを使ったものがたくさん登場したようです。

私が1月に行ったときは、まだ早すぎたのか、特にそういうものは見かけなかったですけどね(汗)

初めてフィンランドへ行ったときも、トーベヤンソン生誕100周年+マリメッコのウニッコ誕生50周年という年だったので、次回私がフィンランドに行くのも、そんな特別な年のような気がします(笑)

 

それにしても、彼女と長い付き合いがあるからか、個人的に好きすぎるせいか、フィンランドにまだ実は2回しか行ったことがない事実に時々驚きます(笑)

その間友だちのほうは3回も来日しているという(笑)

次はフィンランドでの再会希望!

ドイツ語検定解答速報で自己採点

今日の午後、昨日受けたドイツ語検定の解答がウェブサイトに出たので、さっそく自己採点してみました。

www.dokken.or.jp

その結果、

筆記 7割

聞き取り 9割

できていることが分かりました。

聞き取りに関しては、答えのバランスが悪いと思って、確信の持てなかった答えを直前で変えてしまったせいで満点を取れなかったことがくやしいです。

まぁ、自信を持って答えられなかったのだから、仕方ありませんね。

おそらくこれなら合格できているのではないかと思います。

たぶん。

 

というわけで、このまま2級合格を目指した勉強に切り替えていこうかと思います。

ただ、試験に合格することが目的となって、話せないのも情けないので、ドイツ人の友だちに時々電話してみようかと思います。

あと、ドイツで作られているドイツ語の試験も調べていこうかと。

来年の夏にドイツへ行く予定なので、その時に問題集を見てこようかと思ってます。

 

先日ドイツ人の友だちから、クリスマスマーケットの写真が送られてきました。

ドイツではもう、そんな時期なんですよね。

日本もクリスマスの雰囲気があるにはありますけど、やっぱりあのクリスマスマーケットが懐かしいです。

今度はいつドイツのクリスマスマーケットが見られるんだろう?

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仕方ないので、日本で行われているクリスマスマーケットにでも行ってみようかな。

 

初めてのドイツ語検定

本日ドイツ語検定を受けてきました。

先に言い訳をさせていただくと、この1ヶ月ちょっと、全く勉強してませんでした。

まず、10月の半ばから体調を崩し、治りかけたところで職場から3週間にわたる長期研修に行くように言われ、慣れない場所で気を遣い、仕事とは全く関係ないドイツ語に力を入れる力など残っておらず、そうこうしているうちに試験前日を迎えていました。

研修を終えたのが試験2日前で、昨日の夜まで、全然勉強していないのに、交通費を更に払ってまで受けに行く必要があるんだろうか…と悩んでました。

でも、せっかく払ったんだし、受かろうと受かるまいと試験の雰囲気を体験しておこうということで、結局は受けに行ったのでした。

 

試験会場は県内で1ヶ所だけなのですが、それにしても受験者が少なかったです。

なんといってもドイツ語ですからね(笑)

午後から同じ大学で日本語の試験もやっていたようなのですが、そちらのほうがたくさん人がいました。

今回過去問等も全く見ることなく本番に臨んだので、本番で初めてどんな試験なのか知りました(汗)

試験そのものに感じたのは、紙と時間の使い方がもったいなさすぎるということでした。

最近は受けていないですけど、以前はよく受けていたTOEICの、長時間にわたって大量の問題を一気に解かせる形式に慣れていたため、余白だらけの解答用紙とやたら無言の時間の多い聞き取り試験に辟易しました。

自分自身の出来については、五分五分かなぁと。

そして五分五分と感じてはいるけど、次は2級に挑戦しても大丈夫だな、と思いました(笑)

なんというか、ドイツ語に関してはほぼドイツでしか勉強していないため、こういう日本っぽい試験形式が新鮮でした。

明日の午後にはドイツ語検定のウェブサイトに解答速報が出るそうなので、ドキドキしながら発表を待とうかと思います。

 

そして、気分はすでに半年後の2級で、こちらは3級ほど甘くはないと思うので、3級を申し込む前から持っていた本を少しずつ進めていきます。

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うん、でもこれだと試験対策としては不十分なので、今度は過去問にも挑戦しようと思います。

福井・愛知ひとり旅③

福井・愛知旅最終日の朝。

前日の夜IKEAで買ったパンを朝ごはんにしたのですが、どうやらパン2つは、まだ体調が万全でない私にはきつかったらしく、その後チェックアウト時間ギリギリまで部屋で休んでいました。

とはいえ、今回旅自体は弾丸ですが、その中身はたいして詰まっていないので、やたらと休んでいても滞りなく進みました。

 

この日の目的は、名古屋城訪問だけ。

ホテルの最寄り駅(国際センター)から地下鉄で名古屋城の最寄り駅(市役所)へ。

実際に名古屋に来るまで、名古屋城は市内のどこからでも見えるのかと思っていました(笑)

でも、最寄り駅で電車を降りて、中にどんどん入っていかないとお城は見えないんですね(笑)

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なんだかやたらと金箔を多用しているな、と思いました。

前々から思っていましたが、私はお城より昔の農家とか庶民の家を訪れるほうが好きです。

あ、でも同じ愛知県の明治村は興味があります。

今回は時間がないので名古屋城だけです。

 

帰りの飛行機は午後2時頃だったので、お昼には空港に向けて移動です。

セントレア、結構名古屋市内から遠いんですね。

なんとなく、大阪市内から関空への道のりを思い出しました。

 

そしてセントレアは初めて行きましたが、すてきな空港でした。

羽田空港もきれいでしたけど、セントレアもきれいな空港でした。

少し時間に余裕もあったので、何か食べたいなぁと思ったのですが、その反面急いで食べたらまた気持ち悪くなるのではないのかという不安も。

今回何か食べようとするたびにその不安が付きまとったのが残念でした。

次回セントレアを利用する時は、もっとゆっくり見たいです。

が、東海地方はすでに制覇してしまったので、今後いつセントレアを利用するかはわからないですが。

 

帰りのフライトも問題なく、旅は無事に終わりました。

20数年ぶりのLCC以外での国内線でしたが、非常に快適で、今後もマイルを貯めて旅に出たいな、と思いました。

でも、次の旅はLCCを利用した旅なんですけどね。

来月四国に行きます!

福井・愛知ひとり旅②

福井駅から名古屋駅へ移動するには、バスが安くて便利です。

私も当初、バスで移動しようかと思っていましたが、小松空港から福井駅への1時間のバスで酔った私が、福井から名古屋への3時間のバスに耐えられるわけがないと思い、仕方なく特急電車で移動することにしました。

たしか、バスだと3時間で3000円、特急電車だと2時間で5000円ちょっとかかります。

 

福井駅、びっくりしたのですが、自動改札じゃないんですね!

新鮮でよかったです。

電車の中で、ちょっと遅いお昼ごはんということで、これを食べました。

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福井と言ったら、越前ガニ!

今回体調が万全ではないため、食には全然期待していなかったのですが、唯一これだけは名物を食べました。美味しかったです。

 

ごはんを食べたり、本を読んだりしているうちに2時間はあっという間に過ぎ、無事名古屋に到着しました。

福井を旅した後に見た名古屋、大都会でした。

これまで乗り換えで何度か利用したことのある名古屋駅ですが、改札から出るのは初めて。

とはいえ、正直福井駅より分かりやすい都会なので、ホテルもすぐに見つかりました。

今回泊まったのはこちら。

 

名古屋駅から徒歩5分|ロイヤルパークホテル ザ 名古屋|公式サイト

 

今回の旅では飛行機代がかからなかったため、ホテルにはお金をかけました。

私と一緒にチェックインしていた方は、出張で来ました風の仕事のできそうな女性で、バックパッカー風の私が果たしてここに泊まってよいのかと不安になりました(笑)

ちなみにこのホテルに決めた理由は、名古屋駅から近いことと、大浴場がついていること。

コンビニも直結しているし、便利なのでおすすめです。

 

ホテルにチェックインしたのは夕方5時。

この日最後に行きたい場所がありました。

これくらいの遅い時間になってからがちょうどよいと思っていた場所。

名古屋駅から地下鉄とリニモでたしか40分くらい。

先月オープンしたばかりのこちら。

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IKEA長久手です。

これまでも全国のIKEAを訪問してきたのですが、今回もたまたまIKEA長久手がオープンしたばかりだったので、IKEAファンとしてはもちろん訪問してきました。

今までで一番混雑していたIKEAは、オープン2日目に訪問したIKEA立川でしたが、IKEA長久手も、夜6時の割には混雑していました。

でもそれよりも印象に残ったのが、東海地方の皆さんのIKEAでの生き生きとした表情でした(笑)

私が普段行くIKEAは、日本で最初にできたIKEAなので、訪れる人もみんな、IKEA慣れしているんですよね。

それに比べて東海地方の皆さんのきらきらした顔!

これからもIKEAが東海地方の皆さんの生活を楽しませてくれますように!

 

夕食もIKEAで食べました。

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パンは次の日の朝ごはん用です。

福井・愛知ひとり旅①

先週のことですが、福井と愛知に行ってきました。

以前こちらの記事で触れた旅です。

 

gruenehexe.hatenablog.com

10月半ばから体調がよくない状態が続き、旅の前日にも病院に行ったりしていたのですが、どうにか無事終わってよかったです。

 

まずは初日、というより0日目?

自宅から行けないこともなかったのですけど、不安だったので羽田空港内のカプセルホテルに泊まりました。

 

ファーストキャビン羽田ターミナル1|FIRST CABIN

 

ビジネスクラスキャビンに泊まりました。

まぁまぁお高かったですけど、空港内にあること、大浴場付き、個人用テレビ付き、ベッドも広々、全体的にとてもきれいであることを考えると、この値段も致し方ないのかと。

唯一困ったのが、アラームを使えなかったことです。

モーニングコールのサービスはありましたが、アラームの音より優しい声で起こされるので、熟睡していたら聞こえないのではないかと思います。

 

羽田空港から飛ぶのは20数年ぶりでしたが、おそらく20数年前より建物がきれいになっていたのではないかと思います。

成田空港第3ターミナルに比べると、早朝の手荷物検査もスムーズに進みました。

そして初めてのANA国内線。

短距離路線では、ルフトハンザの次に気に入りました。

これからもマイルを貯めて利用したいです。

 

1時間のフライトの後着いた先は、石川県の小松空港

地方空港は空いているので、着陸後すぐに外に出られるのが好きです。

ちょっと古い建物と雨模様で、小松空港の印象はそれほどパッとしなかったです(汗)

ここからバスで1時間かけて福井駅へ。

 

このバス移動でかなり気持ち悪くなってしまい、福井駅到着後すぐに次の目的地・永平寺行きのバスがあったのですが、しばらく駅で休むことにしました。

福井駅の印象は、天気が悪かったことも影響していますが、同じ北陸の金沢に比べると、ちょっと残念な感じでした…

 

そして福井駅到着から1時間後、永平寺行きのバスに乗りました。

30分後、雨がしとしとと降る永平寺到着。

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下調べが足りてなかったのですが、永平寺は建物の中をじっくり見学できるんですね。

よくわからずに、中に入っていました(笑)

お寺の中をこんなにじっくり見る経験はなかなかないので、もっとちゃんと調べておけばよかったと後悔しました。

胡麻豆腐がおいしそうで、買おうか悩んだのですが、体調が万全とも言えなかったため、購入しませんでした。

でも、せっかくだから買って帰ればよかったです。

 

福井駅に帰るバスが満員で、バスの運転手さんが全員をバスに詰め込むのに苦労されていました。

来るときはそこまででもなかったのに、帰るときはみんな一緒なんですね(汗)

 

今回福井でしたかったことは永平寺に行くことだけだったので、次は愛知県に移動です。