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学びと読書と暮らしの話

ロシアロシアロシア

引っ越す前からですが、ロシアのかわいいものが大好きです。

引っ越し前と引っ越してから、合わせて何冊かロシアのかわいいものを紹介する本を読みました。

まずはこれ。

 

ダーチャですごす緑の週末

ダーチャですごす緑の週末

 

この本は、先月八重洲ブックセンターで発見し、購入を悩んだけれどちょっと冷静になって購入を見送った本でした。

ダーチャの存在を何で知ったのかは忘れてしまったのですが、すてきだなぁと思ってます。

最近は高級なダーチャも出てきているとのことですが、私は素朴な手作り感あふれたダーチャが好きです。

 

そして引っ越してからまず読んだこのがこれ。 

カナカナのかわいいロシアに出会う旅

カナカナのかわいいロシアに出会う旅

 

引っ越すずっと前から読みたくて、購入しようかずっと悩んでいた本です。

引っ越し先が決まってまずしたことは、ここの図書館にこの本があるか調べることでした(笑)

かわいい本でした。

ちょっと情報が古いのが残念ですけど、かわいさを楽しむだけなら十分。

あと、できればサンクトペテルブルクの情報も欲しかった!

 

本当はもう何冊か紹介したいところだったのですが、あんまり記事を長くしたくないのでこの辺で。

ちなみにEテレのロシアゴスキーは今週が最終回ですよ!

最後まで全くロシア語に親しめませんでしたけどね。

せめて英語と同じアルファベットを使っていたらもう少し親しめたかもしれないけれど、でもそうなるとロシア語独特のかわいらしさがなくなりますね… 

『読書力』

 

読書力 (岩波新書)

読書力 (岩波新書)

 

こちらに引っ越してから借りた本です。

もう15年以上前の本なんですね!

15年以上前、つまり私がまだ10代だったころの本です。

発売された2002年というと、通っていた大学を2ヶ月でやめ、再受験に向けて勉強していた頃です。

あれから15年以上経って、そういえばその時になりたかった職業に今就いてます。

そんなに昔から興味のあった職業なのに、なってからまだ1年半ちょっと。

なんでこんなに遠回りしてしまったんでしょうね。

 

さて、本の感想ですが。

私、児童文学が好きなのですが、齋藤先生によると、児童文学は離乳食のようなものだと…

そして、本は図書館で借りるのではなく、購入して手元に置いておくべきと。

 

はい、たしかに、ロシア文学とか、ゲーテとか、世界の名作を読んでみたい気持ちはあるのですよ。

私のお気に入りにあふれた本棚がほしいとも思っているのですよ。

でも、私の性格上、なかなか児童文学から先に進めないんですよね。

それに、児童文学も奥が深いんですよ。

 

ただ、1人の作家さんにはまって考えが偏ってしまうのはよくない、という意見には同意です。

子どもの頃、『赤毛のアン』シリーズのモンゴメリ一辺倒で、それはよくなかったな、と今はすごく残念に思っているので。

 

 

これからも読書を通して様々なことを学んでいきたいです。

図書館開拓

家具家電がそろってきて、だんだんと落ち着いてきました。

最初の不安も今は少し和らいできました。

明日から仕事が始まるので、それでまた新たな不安が生まれるかもしれませんが、何はともあれ帰る部屋が落ち着くというのはいいことですね。

 

さて、こちらに引っ越してきて3日目の一昨日、近くの図書館で図書カードを作りました。

これまで住んでいた町では、町で一番大きな図書館が徒歩圏内にあったのですが、今住んでいるところは、ある程度の規模の図書館が市内各所にあり、おそらく蔵書も分散されているようです。

なので、帰宅後にインターネットで別の図書館から取り寄せての予約をたくさん申し込みました。

市内各所の図書館の蔵書を合わせると、さすが大きな街だけあって、以前住んでいた町より蔵書が多く、読みたかった本がそろっています。

ただ、毎回ネットで探して予約して、という作業はちょっと面倒かな…

 

今日、予約した本のうち半分がそろったので、図書館まで受け取りに行ってきました。

そのついでに、図書館内の本もゆっくり見てきました。

そして、一昨日は気づかなかったのですが、気になる本が案外たくさんそろっていたことを発見!

 

たとえばこの本、Amazonでは発見できなかったので、図書館ならではの出会いです。

 

手づくり暮らし

手づくり暮らし

 

ベニシアさん、中島デコさん、アズマカナコさん、やましたひでこさん、と知っている方の名前がそろってます。

新しい街でも、図書館通いを楽しめそうです。 

新しい生活の始まり

お久しぶりです。

2月いっぱいで前職を退職し、その後結婚して本日関西へと引っ越してきました。

なんというか、絶賛ホームシック中です。

私って、心から変化のない生活を愛しているんだなぁと思いました。

今はそんな気分ですが、少しずつ慣れてくるでしょう。

なんというか、いろいろそろっていない部屋にいると、すっかりできあがっていた実家が恋しくなります。

新婚ですが、彼も新天地での生活のため、慣れずに体調を崩しているし...

早く当たり前の生活を始めたいです。

慣れるまでどれくらいかかるんだろう?

 

ふと思い出したのですが、この気持ちは台湾に3ヶ月留学した時の最初の夜に似てます。

日本の家が恋しくて、YouTubeで日本のアニメを見ながら夜を乗り越えたのでした。

たしか、その次の日には気持ちを切り替えて動き出したので、きっと今回も明日の朝にはまた元気になるはず!

だって、言葉が全然わからなかった台湾に比べたら、同じ日本で、言葉も分かる。

とにかく今日は、やることがたくさんありすぎた。

疲れているんだ。

 

こんなネガティブなブログは書きたくなかったのですが、ここでの生活に慣れた時に読み返すために書き残しておきます。

そう、私は新しい環境に入っていくのが苦手なんです。

ただ、それだけのことなんです。

新婚、新天地、新しい職場。

新婚は初めてだけど、台湾やドイツもがんばれたし、転職はだいぶしてきた。

大丈夫。

東京の本屋さんへ②

教文館ナルニア国の後は、こちらの本屋さんに行きました。

www.yaesu-book.co.jp

八重洲ブックセンターです。

東京駅周辺には何度も行ったことがありますが、いつも丸の内側だったので、まさかこんなところにこんなに大きな本屋さんがあるとは知りませんでした。

ただの友だちとの待ち合わせ場所だったのですが、友だちが1時間遅刻して来ることになり、ゆっくり本を見ることができました(笑)

 

1時間待った後には、1時間もゆっくり本を見ることができてよかった、と思ったのですが、最初に入った時は、どこから見たらいいのかわからない!と混乱気味でした。

とにかく大きな本屋さんです。

目的もなく入ってしまうと、困ります。

 

たしか、まずは語学学習本の並ぶ階に行きました。

英語学習の本は多すぎてどこから手を付けたらよいのかわからないので、ドイツ語学習の本のコーナーへ。

目立つように置かれていた本はすでに持っている本ばかりだったし、1時間もドイツ語学習本を立ち読みする気にもなれなかったので、別の階へ。

 

次に目を付けたのが、洋書。

ドイツ語の本も、結構そろってました。

ただ、気になる作家さんの本はあっても、ほしい本はなかったです。

結構高いので、あったとしても買わなかったと思いますが。

 

そして最後に旅行ガイドコーナーへ。

ここで、気になる本を3冊発見。

この3冊を立ち読みしていたら、時間になりました。

そのうちの1冊は、買おうかどうか悩んだのですが、結局買わず。

なかなか財布のひもが緩まない私だったのでした。

 

普段図書館をメインに使っている私ですが、図書館では出会えなかった本を手に取って見ることができるのは大きな本屋さんの魅力ですね。

これからも時々は大きな本屋さんに行きたいです。

東京の本屋さんへ①

週末に東京の本屋さんへ行ってきました。

当初の予定では1ヶ所だけだったのですが、たまたまもう1ヶ所行くことになりました。

どちらもすてきな本屋さんでした。

 

まずは1ヶ所目、行こうと思って行った本屋さん。

www.kyobunkwan.co.jp

20代の頃に一度行ったことがありましたが、その時は今ほど絵本や児童文学に興味はありませんでした。

今回行くことにしたきっかけは、MOEで紹介されていた企画展が気になってたから。

 

gruenehexe.hatenablog.com

無料の企画展なので、紹介されている原画もそんなに多くはなかったですが、でもすごくすてきな絵でした。

安野光雅さんの挿絵が展示されていたのですが、とてもかわいかったです。

今回『大草原の小さな家』『赤毛のアン』『あしながおじさん』の挿絵が紹介されていましたが、個人的には『大草原の小さな家』の挿絵が一番好みでした。

 

そして、ナルニア国は絵本と児童文学好きにはたまらない場所でした。

ネットでは中古の高いものしか見つからなかったあの本も!なんてことも。

でも、私がほしかったのはそっちではなかったので買わなかったのですけどね。

前々から気になっていた本、たまたま見かけて気になった本、いろいろありましたが、結局何も買わずに出てきてしまいました。

買っておけばよかったかなぁという本が何冊かありましたが、まずは図書館で探してみます。

 

それにしても、普段図書館に置かれている本に慣れているため、新しい本に囲まれると落ち着かなかったです。

汚してしまったらどうしよう、と不安で。

今後しばらく行く機会は持てそうにないですが、またいつか訪れたいお店です。

『8つの和ハーブ物語』

 

あなたの日本がもっと素敵になる。8つの和ハーブ物語〜忘れられた日本の宝物〜

あなたの日本がもっと素敵になる。8つの和ハーブ物語〜忘れられた日本の宝物〜

  • 作者: 平川美鶴、石上七鞘,総合監修・古谷暢基,一般社団法人和ハーブ協会,辻沙織
  • 出版社/メーカー: 産学社
  • 発売日: 2015/04/18
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

子どもの頃、魔女に憧れていました。

今も、本物の魔女にはなれなくても、魔女的暮らしには憧れます。

私のあこがれの魔女は、サリーちゃんやアッコちゃん(私が幼稚園に通っていた頃に2代目が放送されていました)のような魔法使いの女の子、というタイプではなく、あえていうなら『千と千尋の神隠し』の銭婆のような、『魔女の宅急便』のコキリさんのような魔女です。

あ、銭婆は、登場シーンこそ派手でしたが、おうちはとってもかわいらしくて、ああいう自給自足の感じられる魔女が私の理想です。

 

そんな私の中の魔女像をつきつめてみた結果、今からでも近づける方法というのがハーブに詳しくなることかな、と思いまして。

なので、時々ハーブに関する本を読んでいます。

ハーブではなくとも、食べられる野草の本とか。

ハーブというと、西洋のハーブの印象のほうが強いかもしれませんが、日本に長く根付いたハーブもたくさんあるようです。

近いうちに、ハーブに関する資格も取りたいなぁ。