Lernen Lesen Leben

学びと読書と暮らしの話

『チェコの十二ヵ月』

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普段から、北欧が好き、イギリスが好き、と言っていますが(そのわりに留学したのはドイツですが汗)、二度目に行ったヨーロッパはチェコでした。

当時連絡を取っていたペンパルにチェコの人がいて、チェコの話を聞いていたら、なぜか北欧より先に行きたくなってしまったんですよねー

なんだろ、たぶん、北欧はあこがれが強すぎて、一歩を踏み出す勇気がまだなかったんです。

あと、時期的に(3月)寒すぎました。

 

チェコ、というよりプラハは本当に素晴らしかったです。

美しい!ってまさにここのことだと思いました。

その数年後に南ドイツに留学し、南ドイツはチェコに似ているけれど、プラハに比べるとなんだか見劣りがするな、なんて思ったものでした(汗)

とはいえ、ドイツだって、都市によってはきっとプラハより素晴らしく見えるはず...

でも、プラハの人気っぷりを見ると(ヨーロッパのペンパルはみんな、プラハのことをほめたたえています)、そうなかなかプラハを超える美しい街はないのかもしれませんね。

 

この本は、そんなプラハで暮らす画家さんが書かれたエッセイです。

普段全くなじみのないチェコのことですが、この本を通して、少しでもチェコについて知ることができたかなぁ、なんて思いました。

ドイツのお菓子

久しぶりに?お菓子の本を借りてみました。

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お菓子の本を借りたかったのではなく、ドイツとつく本が借りたかったのかもしれません(笑)

簡単に作れる、と書いてあったので、お菓子作りの初心者、試しに作ってみました。

そしてお菓子作りの初心者、材料をそろえてから、道具がそろっていなかったことに気づきました(汗)

でもすでに作り始めていたため、とりあえず代わりのものを使うとか、その作業は省略するとかして作っちゃいました。

で、なんとかなっちゃいました(笑)

慣れていないために大変だったけど、たぶん慣れたら簡単に作れそうかな、とお菓子作りの初心者、思いました。

でも、卵3個、バター125グラム(たしか)とか、ちょっと多いので、もう少し健康的な分量であってほしいです。

マクロビの料理本とかも眺めたりするのですが、それはそれで材料の調達が大変だったりするわけで、なかなか挑戦には至ってないんですよね。

とりあえず、Amazonや図書館で、よさそうな本を探ってみようと思います。

『ロッタちゃんのひっこし』

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数年前にリンドグレーンの本は一気に読んだと思っていたのですが、これはまだでした。

このシリーズは絵本コーナーに置いてあって、その頃はまだ、ただの独身のアラサー女が絵本コーナーの本をあさるなんて恥ずかしい、なんて思っていたのですが、今は好きな本を好きなところに選びに行けるようになりました(笑)

 

ロッタちゃんは、本のほうより映像化された作品のほうに興味がありました。

図書館にDVDもあったので、借りてみました。

もうそれが、とにかくかわいい!

スウェーデンなポップなインテリアもかわいいし、キャラクター一人ひとりもいい人だらけできゅんとしてしまいます。

正直やかまし村シリーズよりも手元に置いておきたいかもしれません。

ドイツ語よりスウェーデン語の響きに慣れてしまいそうです(笑)

 

リンドグレーン作品は、いろんなジャンルがありますが、これは絵本コーナーにあるだけあって、そんなに長くなくて読みやすいです。

同じシリーズでもう2冊くらい?本があるので、それも続けて読もうかと思います。

『THE TALE OF PETER RABBIT』

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イギリス生まれのキャラクターといえば、ピーターラビットも有名ですよね。

実は、ピーターラビットの絵本を読むのは今回が初めてでした。

日本語訳は石井桃子さんがされていて、その際の話が『児童文学の旅』に書かれていて気になってはいたのですが、でも、せっかくなので英語の原書のほうを読んでみました。

大事なピーターのお父さんの死に関する記述が、日本語版では省かれているとどこかで読んだので、それが省略されていないオリジナルの状態で読みたかったのです。

 

英語ですけど、そして実はピーター以外のキャラクターについては全然知らなかったのですが、それでも絵本なので文字数も多くなく、美しいイラストを見ながら気軽に読み進められます。

教科書には載っていない単語がいっぱい出てはいますが、これくらいだったら自力で調べながら、もしくは意味を推測しながら読めるのではないかと思います。

英語絵本、いいですね。

ビアトリクス・ポターさんの絵本の原書は、図書館にたくさん置いてあったので、また読んでみようかと思います。

『ぐりとぐら』

日本生まれの絵本を読みたい!と思って、まずはこちらを読んでみました。

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有名な絵本なので、もちろん読むのは初めてではないです。

子どもの頃読んだかといったら、ちょっとそこのところの記憶は定かではないのですが(汗)

祖父母と一緒に過ごす時間が多く、田舎で、あまり本が気軽に手に入る環境ではなかったため、子どもの頃に絵本を読んだ記憶はないです。

テレビばっかりでした。

そのテレビも、別に子ども向けというわけではなく、昼ドラとか、時代劇とか。

時代劇は、古い街並みに興味を持つきっかけにはなりましたが、昼ドラは、あまり子どもとして出会いたくなかったですね(汗)

 

それはさておき!

さすが昔からずっと大人気の絵本。

絵もお話もかわいらしく、シンプルでわかりやすいです。

カステラが食べたくなってしまいます。

この本を読んでもらった子どもたちも、カステラを作りたい!なんて言ったんだろうなぁ。

あぁ今日は仕事が休みでまだ朝ごはんを食べていないので、お腹が空いてきました(笑)

 

『かわいい北欧』

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ナシエさんは、この本の前にも2冊、北欧に関するコミックエッセイを出版されています。

もちろんそれも読みましたが、今回はこの3冊目を図書館で借りてみました。

北欧と書かれていますが、フィンランドスウェーデンしか触れられていません。

そんな私も、フィンランドスウェーデンのほうが他の北欧の国より好きです(笑)

旅のコミックエッセイも面白かったですが、私はこちらのほうが好きです。

旅エッセイのほうにはなかった、ダーラナ地方への旅の話も載ってましたし。

スウェーデンのほうが気になる今日この頃ですが、ダーラナ地方もやっぱりいいなぁ。

 

でも、あまりものを持ちたくない派としては、とりあえず北欧のものだからという理由で北欧雑貨を購入するのは卒業したんですけどね。

以前は、そういう理由で買ってしまうことが多かったのです(汗)

この本に載っているものの中にも、気になるものがちらほらありましたが、本で見て満足しておこうかと思います。

『北欧ストックホルムのガーデニング』

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以前紹介したこの本と同じシリーズのものです。 

gruenehexe.hatenablog.com

ストックホルム編もすぐに借りたかったのですが、まさかの貸し出し中で、実際に手にするまで時間がかかってしまいました。

なので、フィンランドとイギリスのガーデニングとの比較もうっすらと残る記憶をたどってしかできません(汗)

 

たしか、フィンランド編では、もっと広い個人の庭がたくさん紹介されていた気がするのですが、ストックホルム編は、個人の庭だけでなく、ベランダガーデンも結構紹介されていました。

フィンランドより都会で、土地も狭いということですかね?

私が初めてスウェーデンストックホルム)とフィンランドヘルシンキと郊外の街)に行ったときも、ストックホルムは都会すぎて落ち着かない、ヘルシンキのほうがこじんまりとしていていい、なんて思ったものでした。

でも、スウェーデンも田舎町だったらきっと雰囲気も違ってすてきなはず!と再訪を楽しみにしているので。

予定は今のところないですけど(笑)