Lernen Lesen Reisen

英語学習とドイツ語学習と読書と旅の記録

福井・愛知ひとり旅②

福井駅から名古屋駅へ移動するには、バスが安くて便利です。

私も当初、バスで移動しようかと思っていましたが、小松空港から福井駅への1時間のバスで酔った私が、福井から名古屋への3時間のバスに耐えられるわけがないと思い、仕方なく特急電車で移動することにしました。

たしか、バスだと3時間で3000円、特急電車だと2時間で5000円ちょっとかかります。

 

福井駅、びっくりしたのですが、自動改札じゃないんですね!

新鮮でよかったです。

電車の中で、ちょっと遅いお昼ごはんということで、これを食べました。

f:id:gruenehexe:20171111162728j:plain

福井と言ったら、越前ガニ!

今回体調が万全ではないため、食には全然期待していなかったのですが、唯一これだけは名物を食べました。美味しかったです。

 

ごはんを食べたり、本を読んだりしているうちに2時間はあっという間に過ぎ、無事名古屋に到着しました。

福井を旅した後に見た名古屋、大都会でした。

これまで乗り換えで何度か利用したことのある名古屋駅ですが、改札から出るのは初めて。

とはいえ、正直福井駅より分かりやすい都会なので、ホテルもすぐに見つかりました。

今回泊まったのはこちら。

 

名古屋駅から徒歩5分|ロイヤルパークホテル ザ 名古屋|公式サイト

 

今回の旅では飛行機代がかからなかったため、ホテルにはお金をかけました。

私と一緒にチェックインしていた方は、出張で来ました風の仕事のできそうな女性で、バックパッカー風の私が果たしてここに泊まってよいのかと不安になりました(笑)

ちなみにこのホテルに決めた理由は、名古屋駅から近いことと、大浴場がついていること。

コンビニも直結しているし、便利なのでおすすめです。

 

ホテルにチェックインしたのは夕方5時。

この日最後に行きたい場所がありました。

これくらいの遅い時間になってからがちょうどよいと思っていた場所。

名古屋駅から地下鉄とリニモでたしか40分くらい。

先月オープンしたばかりのこちら。

f:id:gruenehexe:20171111164510j:plain

IKEA長久手です。

これまでも全国のIKEAを訪問してきたのですが、今回もたまたまIKEA長久手がオープンしたばかりだったので、IKEAファンとしてはもちろん訪問してきました。

今までで一番混雑していたIKEAは、オープン2日目に訪問したIKEA立川でしたが、IKEA長久手も、夜6時の割には混雑していました。

でもそれよりも印象に残ったのが、東海地方の皆さんのIKEAでの生き生きとした表情でした(笑)

私が普段行くIKEAは、日本で最初にできたIKEAなので、訪れる人もみんな、IKEA慣れしているんですよね。

それに比べて東海地方の皆さんのきらきらした顔!

これからもIKEAが東海地方の皆さんの生活を楽しませてくれますように!

 

夕食もIKEAで食べました。

f:id:gruenehexe:20171111165244j:plain

パンは次の日の朝ごはん用です。

福井・愛知ひとり旅①

先週のことですが、福井と愛知に行ってきました。

以前こちらの記事で触れた旅です。

 

gruenehexe.hatenablog.com

10月半ばから体調がよくない状態が続き、旅の前日にも病院に行ったりしていたのですが、どうにか無事終わってよかったです。

 

まずは初日、というより0日目?

自宅から行けないこともなかったのですけど、不安だったので羽田空港内のカプセルホテルに泊まりました。

 

ファーストキャビン羽田ターミナル1|FIRST CABIN

 

ビジネスクラスキャビンに泊まりました。

まぁまぁお高かったですけど、空港内にあること、大浴場付き、個人用テレビ付き、ベッドも広々、全体的にとてもきれいであることを考えると、この値段も致し方ないのかと。

唯一困ったのが、アラームを使えなかったことです。

モーニングコールのサービスはありましたが、アラームの音より優しい声で起こされるので、熟睡していたら聞こえないのではないかと思います。

 

羽田空港から飛ぶのは20数年ぶりでしたが、おそらく20数年前より建物がきれいになっていたのではないかと思います。

成田空港第3ターミナルに比べると、早朝の手荷物検査もスムーズに進みました。

そして初めてのANA国内線。

短距離路線では、ルフトハンザの次に気に入りました。

これからもマイルを貯めて利用したいです。

 

1時間のフライトの後着いた先は、石川県の小松空港

地方空港は空いているので、着陸後すぐに外に出られるのが好きです。

ちょっと古い建物と雨模様で、小松空港の印象はそれほどパッとしなかったです(汗)

ここからバスで1時間かけて福井駅へ。

 

このバス移動でかなり気持ち悪くなってしまい、福井駅到着後すぐに次の目的地・永平寺行きのバスがあったのですが、しばらく駅で休むことにしました。

福井駅の印象は、天気が悪かったことも影響していますが、同じ北陸の金沢に比べると、ちょっと残念な感じでした…

 

そして福井駅到着から1時間後、永平寺行きのバスに乗りました。

30分後、雨がしとしとと降る永平寺到着。

f:id:gruenehexe:20171111161542j:plain

f:id:gruenehexe:20171111161625j:plain

下調べが足りてなかったのですが、永平寺は建物の中をじっくり見学できるんですね。

よくわからずに、中に入っていました(笑)

お寺の中をこんなにじっくり見る経験はなかなかないので、もっとちゃんと調べておけばよかったと後悔しました。

胡麻豆腐がおいしそうで、買おうか悩んだのですが、体調が万全とも言えなかったため、購入しませんでした。

でも、せっかくだから買って帰ればよかったです。

 

福井駅に帰るバスが満員で、バスの運転手さんが全員をバスに詰め込むのに苦労されていました。

来るときはそこまででもなかったのに、帰るときはみんな一緒なんですね(汗)

 

今回福井でしたかったことは永平寺に行くことだけだったので、次は愛知県に移動です。

ケストナーと翻訳もの

久しぶりに児童文学を読みました。

 

飛ぶ教室 (新潮文庫)

飛ぶ教室 (新潮文庫)

 

ケストナーの作品は、ドイツに行くことを考える前に『ふたりのロッテ』と『点子ちゃんとアントン』だけ読んだことがありました。

ただその時は、岩波少年文庫から出ているものを読みました。

新潮文庫版の最後に、岩波文庫版とは訳を変えているところがありますよ、と書かれているのを読んで気が付きました。

そういった事情はともかく、翻訳ものの小説を読んだのが久しぶりだったので、登場人物の名前がみんなカタカナで書かれていることに最初はなかなか慣れず、読みずらかったです。

でもやっぱり名作だけあって、最後の頃にはすごく楽しんでいる自分がいました。

 

ドイツにいた時、ドイツ語の本に挑戦するならケストナーかな、と考えていました。

でも、ちょっと内容が古すぎるかな、と思って買わなかったんですけどね。

実際どうなんでしょう?

私は英語の勉強のために、Winnie the Poohシリーズは英語で読もうと考えているのですが、時代背景としては、Winnie the Poohのほうが古い?

そうなると、ケストナーも決して古すぎるということはないはず。

ゲーテに比べたらずっと新しいし、読みやすそうです。

せっかくドイツ語に足を突っ込んだので、翻訳されたものでいいので、ゲーテにも挑戦したいとは思ってます。

 

翻訳ものと言えば、以前ブログでも紹介したドイツ語と日本語の両方で小説を書かれている多和田葉子さんは、誰が翻訳したのかというのも重要な要素、と著書の中で書かれていました。

ドイツとは関係がなくなりますが、『赤毛のアン』も、村岡花子さんの訳がよかったからこそ、これだけ日本で人気が出たのではないかと、どこかで読んだことがあります。

そして、最近読んだ本。

 

イギリスはおいしい』で有名な林望さん。

この中で印象に残ったこと。

・翻訳ものは読まない。

・本は図書館で借りるのではなく、自分で買ってそばに置いておく。

翻訳ものを読まない理由は、作品によっては翻訳してしまうことによってその魅力が伝わらないものがあるから、というようなことだったと思います。

私はそこまで奥が深い本を読んでいるかはわかりませんが、最近は日本語の文章で書かれた作品をそのまま味わうほうが好きかもしれません。

翻訳が素晴らしいという作品に関しては、その翻訳を味わいたいかなとは思い始めてきましたけどね。

 

図書館で借りるのではなく、自分で買う、に関しては、ちょっと私には耳が痛い言葉です(汗)

そんな言葉を思い出しつつ、今日はいつもとは違う本屋に行ったのですが、いつもと違う本屋はいつも行く本屋より品揃えがよく、気になる本がたくさん見つかってしまいました。

12月は自分へのクリスマスプレゼント、1月は誕生日プレゼントということで、思い切って本を買う予定です。

 

Amazon.ukを利用してみた

いつのまにやら11月です。

ブログを書きたいとは思っているのですが、先月中旬に体調を崩し(いまだに本調子じゃない)、11月は仕事が忙しく?なりそうで、結局12月まで落ち着くことはなさそうです。

落ち着くといいな、という希望ですけどね。

 

とりあえず先月の話から。

振り返ると、先月全部で6冊も本を買っていました。

本は基本図書館で仕入れているので、6冊は私にとって多いのです。

そのうちの1冊は、Amazon.ukで購入しました。

Amazon.jpでも購入できるのですが、ドイツ用に使っていたカードがユーロでしか使えず、Amazon.ukはユーロでも受け付けていたので、思い切ってAmazon.ukで買ってみることにしたのでした。

購入したのはこちらの本。

 

The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well (Penguin Life)

The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well (Penguin Life)

 

ドイツで見て以来気になっていた本。

実は、留学先を決める際、最初は北欧に行きたかったんです。

でも、様々な事情を考慮して、最終的にはドイツに決めたのです。

そういった事情もあり、北欧に関する本はいろいろ読んでますし、気になってます。

つい最近まで、帰国してから半年間翻訳ものは1冊も読んでいないと思っていましたが、翻訳もの、読んでました。

イギリス人によって書かれた北欧についての本を2冊ほど。

 

幸せってなんだっけ? 世界一幸福な国での「ヒュッゲ」な1年

幸せってなんだっけ? 世界一幸福な国での「ヒュッゲ」な1年

 

 

 

限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか?

限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか?

 

イギリス人の目から見て北欧、というのも新鮮でいいですね。

でもよく考えたら、私が仲の良い外国人の友だちナンバー1と2、両方イギリス人なので、普段からイギリス人の目から見た北欧について触れていたかもしれません(笑)

 

そして新たに購入したほうの本に関していえば、まだ全然読んでません(汗)

最初の2ページだけ読んで、これはよさそう、と思いつつ日本語の本が優先になってます。

冬休みとか、完全に時間に余裕があるときにゆっくり読もうかと思います。

 

あと、Amazon.ukですが、本代の倍くらい送料がかかるし、Amazon.jpで買ったほうが安いので、何か特別な事情がない限り、わざわざ利用する必要はないかな、と思いました。

今月購入した雑誌

今月はだいぶ本にお金を使っている気がします。

本にたくさんお金を使ってしまったという罪悪感ばかり感じてしまうのは、そのうちのほとんどを買わなくよかったと後悔しているから。

来月は旅行にも行くので、本はさらによく吟味して購入していこうかと思います。

そんな今月唯一購入した雑誌がこちら。

 

リンネルと悩んだのですが、リンネルは悩んでいるうちに売り切れになってました。

北欧特集が気になったのですけど、それはきっと他でも同じような記事が読めるはず、とあきらめます。

 

リンネル 2017年 12月号

リンネル 2017年 12月号

 

 

oz magazineの週末ひとり旅特集のほうは、今度行く街行きたい街が紹介されていて、それで購入したのですが、それだけではなく、まだ行ったことがない県も行ってみたいという気持ちにさせてくれるように紹介されていたので、今のところ購入して大正解です。

多和田葉子さん

ドイツに関する気になる本ということで、以前3冊ここで紹介しました。

 

gruenehexe.hatenablog.com

その後、全3冊中身を見る機会を持つことができました。

そして結論。

どれも買わないことにしました。

写真を見ているとわくわくして来るけれど、それは時々図書館で見るだけでもいいかな、と。

 

その代わりに今週夢中になっていたのが、この本でした。

 

エクソフォニー――母語の外へ出る旅 (岩波現代文庫)

エクソフォニー――母語の外へ出る旅 (岩波現代文庫)

 

多和田葉子さんの本は、数ヶ月前にたまたま雑誌で紹介されていた小説を読んだことがありました。

その時はあまりその文体になじめず、日本語とドイツ語の2つの言葉で小説を書かれている方ということで気になってはいましたが、それっきりとなっていました。

今月読んでいた本で、これもまたたまたま多和田葉子さんの名前を発見し、そこで紹介されていた内容に興味を持ったので読んでみることにしたのでした。

小説はなじめなかったのに、こちらはとっても面白かったです!

小説を読んでいてすっきりしなかった文体が、これを読んで腑に落ちたという感じがしました。

外国語を学ぶのが好きなので、余計に楽しめたのかもしれません。

すっかり離れてしまった中国語が、また気になってしまいました。

でも私の場合、どの言語も中途半端になっているので、まずは今学んでいる言葉をもっと極めていきたい。

 

また読み返したい本なので、購入の可能性大。

フルーツジュース

そういえばドイツでは、フルーツジュースの種類が豊富でした。

なんて思ったのに、写真は全然撮ってませんでした…

写真に残しておこうという気持ちはあったんですけど、すぐ飲んでしまうんですよね。

f:id:gruenehexe:20171022165053j:plain

これは、ドイツを去る数日前に撮ったらしき、おそらく唯一のフルールジュースの写真です。

一番のお気に入りというわけでは全然ないのですけど、おいしかったですよ。

一番のお気に入りはEdekaパッションフルーツジュースでした。

後半は近くにEdekaがなかったため、全然飲んでなかったですけどね。

ドイツに行ったらやりたいことの1つが、フルーツジュースをがぶがぶ飲みたい!かもしれません(笑)

 

フルールジュースのおかげで、乾燥していたにもかかわらず、風邪をひくこともなく冬を乗り越えることができたのかもしれません。

と、まだ冬が来ていないのに、いまだ完治しない風邪に苦しみながら考えました。

熱は下がったのですが、声が全然でないんです。

声が出ないのは、職業上とても困ってます。

でも、ほとんどの仕事は、声が出ないと困りますよね。

まだ明日の朝まで半日あるので、なんとか頑張ってくれ私の喉。

 

f:id:gruenehexe:20171022165714j:plain

天気の悪い中、これだけは買いに行きました。

龍角散、飲んだことはないですけど、効きそうな気がしたので。

病院で処方された薬は、今の症状には効かないと思うので、龍角散を信じてみることにします。