Lernen Lesen Leben

学びと読書と暮らしの話

ドイツ移住前最後のブログ

おそらく、移住前に日本国内でブログを更新できるのはこれが最後です。

そんな時振り返りたいのが、1年前に書いたこの記事。

 

gruenehexe.hatenablog.com

 

この時の不安な気持ち、今も覚えています。

でも、それから時が経ち、関西での生活を楽しむ私がいました。

慣れてしまえば大丈夫なのですが、慣れるまではいつも不安でいっぱい。

確か、関西生活が落ち着いたかな、と思えたのは、関西移住から1ヶ月半後の、GWに帰省した時。

更に振り返ると、ドイツに留学した時、ドイツ生活に慣れてきたかな、と思えたのは、ドイツで滞在するビザを受け取った時。

それもたぶん、1ヶ月ちょっと経ってからだった気がします。

もちろん、国内移住、期間に限りのある留学とは違いますが、それでも、最初にストレスや不安を感じるのは自然なこと、と前向きにとらえる土台はできています。

 

そして今回、2ヶ月前には考えもしなかった心配事も発生しています。

そちらの不安については、1年後、冷静に振り返るつもりです。

関西移住初日について、今こうやって冷静に振り返っているように、1年後、ドイツ移住前の不安を冷静に振り返れる日を楽しみにしています。

国内引っ越し

おはようございます。

昨日、関西を離れ、関東の実家にやってきました。

あまりものを持たない生活を目指していたはずが、思いのほか持ち物がたくさんありました。

あらかじめ実家に宅急便で送ったものもありますが、それでも大荷物での引っ越しは疲れました。

無事に実家に着いたときは、心底ほっとしました。

 

そして、実家で一息ついて、改めて見る荷物…

ここからまた取捨選択しなければと思うと、気が重いです。

 

そして、ドイツで読もうと思って実家着で注文した本3冊。

 

日本人が知りたいドイツ人の当たり前 ドイツ語リーディング

日本人が知りたいドイツ人の当たり前 ドイツ語リーディング

 

 

 

ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ 最新版 (旅のヒントBOOK)

ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ 最新版 (旅のヒントBOOK)

 

 

 

ベルリンうわの空

ベルリンうわの空

 

 

この3冊が新たに加わり、本が一番荷物になりそうです。

あんまり持っていないと思ったのに、私は思った以上に本を持っているようです。

来週の出発日までにどれを持って行くのか決めなければいけません。

2020年2月に読む『ムーミン谷の冬』

本を買ってドイツに持って行こうと思っていたのですが、その前にこちらの図書館で借りて読みました。

 

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やっぱりこの本は、春はもうすぐそこ、という季節に読むのにちょうどいいです。

 

 

gruenehexe.hatenablog.com

 

2年前の記事では、来年もこの時期に読みます、と書いているのですが、去年は読んでません。

そして、そのうち揃える予定と書いてますけど、まだ1冊も揃えてません。

文庫にしようかソフトカバーにしようか悩んでいるうちに、ソフトカバーのほうは新しいカバーで再発売し始めているし、実はkindleにもなっていることを発見しまして。

ドイツにいる間、どうしても読みたくなったらkindleで買っているかもしれません。

といいつつ、まだドイツに行くまで1週間くらいあるので、その間に紙の本で買っているかも。

 

そういえば、こちらに引っ越してきたとき、3月だけどまだまだ寒い、と思っていましたが、1年過ごしてみて、2月だけど、そこまで寒くないな、と思っています。

寒さに慣れたのもありますが、どうやら今年は暖かいらしい。

雪も、この1週間で積もらない程度のものが2回だけ。

今その2回目の雪が降っているのですが、この街を離れる前に、雪景色の観光地を見ておきたいです。

退職とドイツに持って行く本新たに購入

今週で、約1年間勤務した会社を辞めました。

私の関西暮らしの中心は、仕事でした。

引っ越すと決めた時は、引っ越し前とは違う仕事をしたいと思っていたのですが、結局は引っ越し前と同じ仕事で過ごした1年間。

いろいろあったけれど、この仕事、嫌いじゃないな、と思いました。

素直に好き、と言わないのが私らしい(笑)

ドイツでも続けるための方法はあるようですが、そのためにはもっと実力をつけなければいけません。

ドイツでは他に興味があることもあるし、今後長くドイツで暮らすためには、もっとドイツ生活に根ざした資格を取ったほうがいいかな、と思ったり。

まずは、ドイツ語!

と、決意を新たにしたのでした。

 

というわけで、ドイツに持って行く本をもう1冊買いました。

 

日本人が知りたいドイツ人の当たり前 ドイツ語リーディング

日本人が知りたいドイツ人の当たり前 ドイツ語リーディング

 

同じような本、何冊か持ってますが、いいのです。

ドイツのことを学べて、日本語での読書も楽しめる1冊ということで。

この本、kindleにもあったので、どちらにしようか悩んだのですが、結局紙の本にしました。

最近kindleと紙の本の読み比べで感じていることも、そのうち記事にしたいと思います。

 

『だれも知らない小さな国』

今日は久しぶりの?読書記録です。

 

佐藤さとるさんのコロボックルシリーズ、名前はずっと前から知っていたのですが、読んだのは今回が初めてでした。

きっかけは、この漫画。

 

図書館の主 15 (芳文社コミックス)

図書館の主 15 (芳文社コミックス)

 

最終巻で紹介されていたのが、この本でした。

20代前半くらいまでは、結構漫画を読んでいたのですが、ここしばらくはコミックエッセイを除けば、漫画は全然読んでいなかったです。

ある程度の年齢のなったら、教養を身に付けるためにも活字を、と思っていたのですが、大人が読んでもためになる漫画も、世の中にはいろいろあるようですね。

 

というわけで、そんな漫画で再会したこの本。

子どもの時に出会っていたら、それはそれで楽しめたと思いますが、今の年齢になったからこその楽しみ方もある、そんなお話でした。

戦後間もないころが舞台なので、今の子どもがすっと入っていける設定なのかはわかりません。

でも、コロボックルと人間が友だちになるというファンタジー、今の子どもたちにも楽しんでほしいなぁ。

子どもだけでなく、昔子どもだった大人にも。

日本語で読書>ドイツ語

ドイツへの引っ越しまで1ヶ月を切っていますが、最近は全くドイツ語の勉強をしていません。

ドイツ語の勉強をするより、今読める日本語の本をどんどん読みたい!

と、本ばっかり読んでます。

あと、日本のテレビも見納め!ということで、テレビも結構見てます。

 

そんなわけでドイツ語ですが。

あえてやっていることといえば、ドイツに持って行く、日本語で書かれたドイツ語学習教材の選定ですかね。

あと、寝る前とか、本は読めない時にドイツ語の音声教材を聞いたり。

去年の後半に利用していた教材にはもう飽きてしまったので、それよりさらに昔に購入した教材に戻ってきました。

 

 

これも以前はずっと聞いていたのですが、このCDはずっと同じ人が声を吹き込んでいて、それがなんだか飽きてしまうなぁなんて、その頃は思っていました。

でも、この音声担当のマライさん、以前テレビで見たのですが、日本語ペラペラですごくすてきだったんです。

しかも同世代。

私も同じように、ドイツ語を同じレベルで流ちょうに操る!と誓ったのでした。

とはいえ、だらだらとドイツ語を聞いているだけではダメなので、考えないといけないなぁとは思っています。

思っていますが、おそらく読書中心はしばらく変わらないでしょうね(汗)

 

初詣と『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』

1月ももう終わりに近いですが、やっと初詣に行ってきました。

今住んでいる街には寺社仏閣がたくさんありますが、今年は勉強に力を入れたい、ということで、北野天満宮に行ってきました。

 

www.kitanotenmangu.or.jp

 

北野天満宮には何度か行ったことがあったのですが、いつもより人が多くて、ちょっとびっくりしました。

1月ももうすぐ終わりとはいえ、やっぱりまだ年の初めですね。

人が少ないほうがゆっくり見ることができてよいですけど、お正月の神社仏閣も、にぎやかで、日本らしさを味わうことができました。

 

 

ところで、kindleを使い始めて約半年。

始めたばかりの時にダウンロードしたこの本が、やっと読み終わりました。

 

最初は素直に1日1ページ読んでいたのですが、この1ヶ月は1日1週間分読んでました。

曜日ごとにテーマが決まっているのですが、興味があるテーマ、そうでもないテーマ、とあるので、1週間分まとめて、のほうが楽しく読めた気がします。

アメリカで元々出版された本らしいので、アメリカ人にとっての教養、という雰囲気が無きにしも非ず、という感じですが、それでもこの本をきっかけにして、もっと知りたいテーマ、というものも見つかったので、結果的には読んでよかったです。

ただ、持ち歩くには重すぎるので、読んでみたいと思っていたタイミングで、kindle unlimitedで見つかったことは幸運でした。

星の数ほどある本の中、そして読める本に限りがあるドイツで、どういった本を読んで、どんな教養を身に付けたいのか、自分自身を知るよいきっかけになりました。