Lernen Lesen Leben

学びと読書と暮らしの話

『やかましむらのこどもの日』

f:id:gruenehexe:20180624213607j:plain

やかましむらシリーズは3作だけだと思っていたのですが、絵本コーナーにこの本がありました。

シリーズ3作内からの抜粋かと思ったのですが、また別の話でした。

あと、オッレの妹の名前が違っていました。

おそらくこっちのほうが正しい発音なんだと思います。

映画版でもこの表記だったので。

スウェーデン語の発音って難しいですね。

 

これは幼年向きの本なので、やかまし村シリーズ3作に比べ、文字が大きくて、ひらがなが多く、話自体も短いです。

なので、小学校低学年くらいの子には、まずは3部作のほうを大人に読み聞かせてもらって、その後こちらを自力で読んでみるというのもいいのかもしれませんね。

 

子ども向けの本といえば、今日本屋さんに立ち寄ったら、小中学生向けの夏休みの課題図書が並んでいました。

知っている作家さんの本もあれば、そうでない本もあったり。

普段は好みの本ばかり読んでいますが、時にはこう指示されて読むというのも勉強になっていいかもしれないなぁなんて思ったのでした。

『オンネリとアンネリのおうち』の原作

今月は何を買おうか悩みに悩んで、もう来月への積み立てにしようかな、と思い始めた矢先に出会ったのがこの本でした。

 

オンネリとアンネリのおうち (世界傑作童話シリーズ)

オンネリとアンネリのおうち (世界傑作童話シリーズ)

 

この本に出会ったのではなく、この本がもとになった映画に出会ったのですけどね。

 

gruenehexe.hatenablog.com

それまでフィンランド生まれの子ども向けの物語というと、ムーミンしか知らなかったのですが、こんなにかわいい話が日本に紹介されていたんですね。

残念ながら私が通っていた小学校には置いていなかったな、と思ったら、まず私が小学生の頃はまだ日本で発売されていなかったようです。

あーでもせめてリンドグレーン作品には出会いたかった...

 

映画もかわいかったですが、原作本もかわいいです。

大きくなったら姪っ子にプレゼントしたい本です。

私に娘が生まれたら読ませたい本です。

 

巻末の解説によると、シリーズ全体では4作あるのですが、日本語に翻訳されているのは最初の2作のみ。

残念です。

季節の変わり目って

今週後半からどっと疲れが出ていたのですが、今朝はなぜか5時前に目が覚めてしまい、その後眠れませんでした。

そのまま本を読んでいたのですが、疲れているからか、平日と同じ時間になぜかアラームをセットしていました(汗)

昨日から喉も痛いし、鼻水も…

これは、残念ながら風邪の症状ですね。

去年の秋に引いたときもそうだったのですが、年齢とともに無理がきかなくなっています。

季節の変わり目は、特に注意が必要ですね。

 

さて、週の初めに考えていた本の購入ですが。

 

gruenehexe.hatenablog.com

 

元々この本を買いたいと思っていました。

f:id:gruenehexe:20180623183741j:plain

2冊とも同じ方の本で、以前持っていたのは左の本です。

どちらもかわいい!と購入しようと思っていたのですが、結局...

 

gruenehexe.hatenablog.com

どちらも買いませんでした。

情報は古いのですが、どちらも部屋に飾っておくだけでもかわいい本なので、北欧のかわいいモノが好きな方にはおすすめの本です。

興味のある方はぜひ。

 

そしてタイミングよく他に手元に置いておきたい本が見つかり、そちらにお金を費やしたのでした。

下見って大切、なんて記事を書いている割に、下見をせずに買いました(笑)

最近ブログに何を書くかで悩むことが多いので、それについてはまた明日書きます。 

週末がやってきました

昨日は、4ヶ月ぶりでブログを更新しない一日となりました。

4ヶ月毎日続けてきたことなので、何かしら書こう、と一応は書き始めたのですが、書いていくうちに、わざわざ書くほどのことなのかな、と思い悩むうちに、やっぱり書かないことにしたのでした。

私のお気に入りのブログは、多くて月に1回程度しか更新されていないし、これは書きたい、という何かプラスのエネルギーが働くときだけ書けばいいかな、と。

 

というわけで、週末です。

予報では雨のようです。

特に遠くまで出かける予定はないので、家でのんびり過ごそうかと。

そういえば数日前にこんな記事を書きましたが。

 

gruenehexe.hatenablog.com

その後、本を購入しました。

今日は疲れてしまったので、明日ゆっくり読もうかと思っています。

 

あとは、最近さぼってしまっている勉強。

がんばろう。 

映画『オンネリとアンネリのおうち』

フィンランドからやってきたかわいい映画が公開中だったので、3、4年ぶりに映画館まで行ってきました。

 

www.onnelianneli.com

 

もうとにかく、かわいいの一言に尽きます!

私自身はここまでガーリーなものは好まないのですが、最近姪っ子が生まれたこともあり、かわいいモノにあふれた世界にきゅんきゅんしちゃいました。

今まで甥っ子は2人いたのですが、姪っ子はまた違いますね。

甥っ子ももちろんかわいいんですけどね(笑)

姪っ子にもこういうかわいいものをプレゼントしたいなぁと、うきうきしてしまいました。

かわいいものにきゅんきゅんしたい人にはおすすめの映画です。

 

ちなみにこの映画、時々図書館で読むMOEという雑誌の中で発見しました。

 

MOE (モエ) 2018年7月号 [雑誌] (絵本とステキな暮らし/絵本ふろく 濱口瑛士)

MOE (モエ) 2018年7月号 [雑誌] (絵本とステキな暮らし/絵本ふろく 濱口瑛士)

 

昔は好きな特集があると買っていたのですけど、最近は気になる特集があっても図書館で読むか借りるかするくらいになりました。

でも、時々こういう見逃せないが情報あるので、要注意ですね(笑)

 

『魔女の宅急便』

先週あさイチ角野栄子さんのインタビューを見たこともあり、久しぶりに図書館で『魔女の宅急便』を借りて読んでみました。

 

gruenehexe.hatenablog.com

 

かわいい魔女に憧れるきっかけとなった本です。

かなり久しぶりに読みましたが(10年以上ぶり)、あの魔女の宅急便だ!というよりは、あぁこの文章が角野栄子さんぽいなぁなんて、しみじみと味わうことができました。

角野さんの文章は温かくて、優しくて、10年以上前は途中までしか読めていなかった魔女の宅急便シリーズ、今度は最後まで読んでみようかな、と思いました。

 

改めて読んで、『魔女の宅急便』はそばに置いておきたい本だと感じたのですが、なんとこの『魔女の宅急便』、今では様々な装丁で出ているようで。

 

魔女の宅急便 (福音館文庫 物語)

魔女の宅急便 (福音館文庫 物語)

 

 

 

魔女の宅急便 (角川文庫)

魔女の宅急便 (角川文庫)

 

 

 

新装版 魔女の宅急便 (角川文庫)
 

 

どれもかわいい。

どれを手元に置くかでも悩みます。

下見って大切ですね

先日こんな記事を書きましたが。

 

gruenehexe.hatenablog.com

あの時ときめいたと思っていた本を、実際に手に取ってみましたが、そしてその瞬間はとても幸せだったのですが、読み進めていくうちに、あ、そうでもなかったかもしれない、と思うようになっていきました。

なんというか、思っていたよりもガーリーな感じで、ちょっと私はここまでのガーリーなものを求めていなかったな、と。

でも、まだ考え中です。

一時とてもときめいたのは確かで、今を逃してまた数年後となると、すでに絶版本であるこの本がもう手に入らなくなる可能性は高くなります。

できれば今週末までには決めたい。

 

ところで実は、先月購入したのも絶版本でした。

f:id:gruenehexe:20180618214819j:plain

図書館でたまたま発見して、かわいいと思ってAmazonをチェックしたら、すでに絶版で、倍以上の値段のものしか取り扱っていなかったんです。

でも、ほぼ毎日根気よく新たに中古品が出るのを待った結果、定価より心持ち安い値段のものが出てきたんです。

状態は「可」だったけれど、それでも倍の値段を出すよりはよい買い物ができました。

写真がきれいなので、時々眺めています。