Lernen Lesen Leben

学びと読書と暮らしの話

『人生はどこでもドア リヨンの14日間』

夏休みも今日で終わりです。

仕事に戻ることを考えると、つらい…

仕事、好きになり始めたんですけどね、8月はいつになっても好きじゃないのです…

9月まであと2週間!

きっとすぐ!

 

そして今日紹介する本は、帰省中に、向こうの図書館で借りた本です。

 

人生はどこでもドア: リヨンの14日間

人生はどこでもドア: リヨンの14日間

 

こちらの図書館にも、あるにはあるのですが、待ち人数が多すぎて、いつ読めるかわからないため、すぐに借りられる向こうで読むことにしたのでした。

こんな時のために、帰省前後は、向こうの図書館をよくチェックしてます。

 

たぶん、雑誌か何かでこの著者さんの記事を読んだ気がするのですが、本は初めてでした。

Amazonさんが、私が気に入りそうな本ですよー、と選んでくれた本です。

フランスはアルザス以外興味はないんだけど、と思っていたのですが、読んでみたら、なかなか面白かったです。

別に、フランス好きにおすすめ、という本では全然ありません。

たまたまフランスだった、というだけなんです。

この方のことを、髪型がアフロらしいという以外何も知らずに読んだのですが、他の本も読んでみたくなりました。

買うか借りるか。

借りる場合、どうやらこの街では大変人気があるようで、いつ読めることになるのか分かりませんが。

私の夏休みは終わってしまいますが、私もこんな一時の休暇を過ごしてみたいなぁ。

絶対こんなに積極的にはなれませんけどね(汗)

『子どもの本のもつ力』

 

子どもの本のもつ力:世界と出会える60冊

子どもの本のもつ力:世界と出会える60冊

 

読んだのは帰省する前でした。

その前に読んでいた本が、戦前戦中戦後を駆け抜けた方々の本ばかりで、久しぶりに子どもの本に関する本を読めるなぁと思っていたら、この本も、最後に紹介されていたのは、戦争をテーマにした本でした。

でも、子どもたちも知っておくべき大切なことではありますよね。

とはいえ、全体として、大人が読んで発見ができる本が並んでいたと思います。

読んだことがあった本は、ほとんどなかったですが。

 

案外薄くて読みやすかったです。

たぶん、最近、ちょっと長めの普段読まない本を読み過ぎていたのかもしれません。

少し前までは、児童文学や絵本をよく読んでいたのに、最近全然読んでないです。

いろいろ読みたい本が多すぎて。

加えて、BOOKOFFで文庫本10冊チャレンジ、なんてことをしていると、なかなか子どもの本に向かえないのですよ。

文庫本化していて気になっている児童文学もあるにはあるのですが、いつでも読めるかな、と思って後回しになってます。

いつでも読めると思っていたら、機会を逃してしまうんですよね。

さぁ夏休みも残り少なくなってきました。

読書を楽しみつつ、夏休みらしいお出かけもする予定です。

帰省と読書

関東への帰省から、無事関西へと帰ってきました。

もう1日いたかったなぁという思いもありましたが、明日は台風の影響を受けそうということで、今日帰ることにしてよかったのだと思います。

今回は夫が仕事のため、1人での帰省となりました。

お互いのんびりできたかも?(笑)

GWで反省して、今回は往復新幹線にしました。

それでも反省点があって、次回への課題にします。

 

今回の帰省の目的は、向こうの図書館の本を借りること、ここでは見ることができないBSの番組を見ること、家族に会うこと、そして実家に置いてある本などを持ってくることでした。

まずは、着いたその日に図書館でがっつり本を借りてきました。

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4日しか滞在しないのに、9冊借りてました。(ここには8冊しかありませんが)

あいかわらず、あちらの図書館の本はきれいです。

 

BSの番組はディスクに保存して、こちらで見るつもりで持ってきたのですが、ディスクがブルーレイで、ここにある機械では見られないことが先ほど判明…

機械を買おうか悩んでます。

 

家族との時間ももちろん楽しみました。

1歳の姪っ子と2歳の甥っ子の、この数ヶ月の成長ぶりはすごいです。

こうしてどんどん一人前になっていくのですね。

 

そして、本その他を持って帰ってきました。

本当はもっと持ってきたかったのですが、重かったので厳選して。

あんまり持っていないつもりだったのですが、それでも結構あったようです。

そんなお気に入りの本を眺めたり読んだりするのが楽しみです。

『東大首席弁護士が教える「7回読み」勉強法』

いよいよ夏休みが始まりました!

今日やった夏休みらしいことといえば、夜の神社へ夜景を見に行ったことです。

夜の神社の不気味さと、夜景の美しさ、そしてたまたま見ることができた花火に感動しました。

こんなふうにゆったりとした気持ちで、毎日を過ごしたいです。

 

そんな今日読んだ本はこちらです。

 

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

 

先月読んで影響を受けた同じ著者の本です。

 

gruenehexe.hatenablog.com

 

ブログ上では、1つ前の記事だったんですね(汗)

その間何冊か本を読んでいたので、まさか続けて同じ著者の本を紹介することになるとは思いませんでした。

 

好きな本は何度も読みたいですが、たぶん7回読んだ本はないです。

何度も読んだ本で思い出すのは、ドイツ留学に持って行った本のこと。

あの時は何度も読んで読み飽きてしまった、と思っていたのですが、それでも確実に7回は読んでいません。

たぶん、4、5回?

そのうちの1冊がこちら。

 

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)

 

ここ数カ月よく読んでいる齋藤先生も関わっている本でした。

荷物になるし、もう十分に読んだから、と処分してしまったのですが、文庫本だからたいして荷物にはならないし、十分に読んだとはいえまた時間を空けて読むと別の魅力にも気づけたはずなので、もったいないことをしてしまいました。

 

『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。』

今日紹介する本は、1週間以上前に読んだ本。

どんなきっかけで出会ったのかは全然覚えていないのですが、とにかく出会った1冊です。

 

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。 (扶桑社新書)

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。 (扶桑社新書)

 

テレビで何度かお見掛けしたことはあるのですが、著作を読ませていただいたのは今回が初めてです。

おきれいな方ですが、同じ年だったんですね。

私とは全く違った人生を歩んでいらっしゃいます。

 

もちろん、地頭がよかったというのもあると思うです。

でも、努力を続けられるって、一種の才能ですよね。

東大を卒業した、とか、官僚出身、とか、ハーバードに行った、とかそういうことではなく、これだ!という目標を見つけたら、それに向かってとことん努力するか否かの話ですよね。

私は、あれをやってみたい、これをやってみたい、とは思うのですが、いつも志半ばで飽きてしまうんですよね…

実は今年も、大金出して挑戦したものの、すでにあきらめることを決定したことがあります。

何年も考えて挑戦を決めたはずなのに、実際に勉強を始めてみたら、あれ?何か違う、と気付いてしまった悲しい末路です。

とはいえ、これだけは頑張りたい、と20年以上続いていることもあるので、そこは山口さんの言葉に力をもらって前向きに努力していきます。

8月と渡辺和子さんの本

8月です。

暑いです。

今日は山に行ってきました。

山とはいえ、ハイキング気分でのんびり歩けるかと思いきや、普段運動しない私には苦行でした(汗)

とはいえ、普段町中に住んでいるので、緑にあふれた山の中、きれいな水、涼しさには癒されました。

夏の間にもう1つ山に行きたいなぁと思っています。

そちらはもう少し楽だといいなぁ…

 

先月からある作家さんのシリーズを読み続けていたのですが、あまりの批判の多さに読むのがつらくなり、3冊目でついにリタイアしました。

時間は限られているのだから、もっと有意義に使いたいのです。

そんなわけで、図書館で借りたその本の代わりに、先月買った本から1冊読むことにしました。

 

gruenehexe.hatenablog.com

 

 

スミレのように踏まれて香る (朝日文庫)

スミレのように踏まれて香る (朝日文庫)

 

渡辺和子さんの本は、おそらく今回で3冊目。

以前読んだ2冊の印象がよかったので、こちらも購入してみたのでした。

渡辺さんの本にも、リタイアした本と同様の批判も織り込まれているにはいるのですが、書き方によってこうも印象が変わるんだなぁという発見のできた1冊です。

渡辺さんの他の本も、また探してみようかと思います。

『神さまたちの遊ぶ庭』

あっという間に日曜日の夜です。

速いですね。

 

最近よく読んでいるのが、宮下奈都さんの本です。

まず読んだのがこちら。

 

神さまたちの遊ぶ庭 (光文社文庫)

神さまたちの遊ぶ庭 (光文社文庫)

 

宮下さん一家が、北海道の山の中に1年間山村留学しに行った話です。

宮下さんのお子さんたちが、すごくいい子たちで、そして北海道での暮らしも全力で楽しんでいて、あぁ、いいなぁこういうの、と心から思いました。

私もこういうところで暮らしてみたいなぁと思う反面、無理だろうなぁと。

時々は、こんなふうに森の中に入ってみたいです。

でも、こういう幸せそうな家族が一番の憧れです。

 

ちなみに、宮下さんの本は、これ以来でした。

 

gruenehexe.hatenablog.com

 

読んだのは今年に入ってからかと思っていたのですが、全然違ってました(汗)

1年以上前!

私の記憶では、宮下さんの作品をもっと読んでみたい、と思ったはずだったのですが、どうしてもっと読まなかったんだろう?

私は時々、自分でもよく分からない行動をしています(笑)

なので、今年の後半はどんどん宮下さんの作品を読んでいくつもりです。