Lernen Lesen Leben

学びと読書と暮らしの話

『蜜蜂と遠雷』にたどり着くまで

ドイツ留学中に恋しかったものといえば、お風呂、和食、そして日本語の本。

日本から数冊本を持っていきましたが、それだけでは全然足りませんでした。

電子書籍に挑戦するということもできたし、実際に1冊だけ電子書籍も読んでみましたが、どうやら私には合わなかったみたいで、紙の本が恋しくてたまりませんでした。

Amazonで気になる本をほしいものリストに登録し、帰国後に読むのを楽しみにしていました。

 

『蜂蜜と遠雷』も、ドイツにいた時からずっと気になっていた本の1つです。

 

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

 

 ずっと気になっていたわりに、実際に読んだのが今頃になってしまったのは、大人気すぎて、なかなか借りることができなかったからです。

でも、今でよかった、と思いました。

なぜなら、

 

①思いのほか長くて、読書習慣がついていないと挫折しそうな気がしたから。

 

この本が手に入るまでの間に、以前本屋大賞を受賞した本や、同時期にノミネートされていた本を読み、そのどれも面白くて、長さにめげずに最後まで楽しく読むことができそうだと思えたから。

 

②直前に読んでいた本に、この本で触れていた本が出てきていて、不思議なシンクロを感じることができたから。

 

こちらの本には、たまたまAmazonのおすすめをたどっていたら出会いました。

以前剛力彩芽ちゃん主演でドラマ化もされたんですね。

ドラマ、どんな感じなのか気になりますけど、Wikipediaを見る限り、設定の変更が受け入れられない気がします…

 

恩田陸さんの本は、今回初めて読んだのですが、おもしろいですね!

でも、学生が主人公の作品が多いようなので、今後片っ端から読んでいく、ということにはならなさそうです。

気になる本があったらまた読んでみたいです。