Lernen Lesen Leben

学びと読書と暮らしの話

読書のための本

ドイツから帰ってきてすぐの頃に読んだ本。

 

夜を乗り越える(小学館よしもと新書)

夜を乗り越える(小学館よしもと新書)

 

活字に飢えていたときに、本を読む楽しさについて書かれた本を読む時間は幸せでした。

もっともっと本を読んでいこう!と心に誓ったのでした。

この本の中で、難しそうな本に出会った時、まずは読みやすそうな本をいろいろ読んでから再挑戦する、という部分は、参考になりました。

読書が苦手な人は、いきなり難しい名作や長編のベストセラーに挑戦するよりは、絵本でもなんでも、読みやすそうな本から読み始めるのがいいのではないかな、と思います。

 

そしてそれから4か月後、最近読んだ本。

 

夢をかなえる読書術

夢をかなえる読書術

 

この方の専門は法律ですが、専門なんて関係なく、勉強になりました。

世の中にはたくさんの本があふれていて、読める本には限りがあって、そうなると自分が気に入りそうな本ばかりを読んでしまいますけど、でも、ちょっとでも気になった本には、時間が許す限り挑戦していきたいな、と思います。

あと、基本私は図書館で本を借りて、きれいなまま返す、を繰り返しているのですが、お気に入りの1冊はもっと購入していくべきだな、と感じました。