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学びと読書と暮らしの話

『ツバキ文具店』

ドイツから戻ってすぐに読んだ本です。

ドイツにいた時から、NHKのドラマを見てました。

ドラマの雰囲気がすごく好きだったので、原作を読むのが楽しみでした。

ツバキ文具店

ツバキ文具店

 

 小川糸さんの本は、その時点では小説1冊、エッセイを数冊読んでました。

エッセイの中でベルリン滞在の話をされていて、それがきっかけでベルリンに興味を持ったのですが、小説のほうは、好きな雰囲気のように見えるのにちょっと違う、という思いを抱えてました。

そんな中で、『食堂かたつむり』以来で読んだ小川糸さんの本。

ドラマとはまた違っていましたが、これはこれで面白かったです。

調子に乗って、その後続けて小川さんのエッセイ1冊、小説も2冊読んだのですが、過去の作品は正直なところ、あまり好みではなかったです...

エッセイの中に出てきた、スイスの首都ベルンには行ってみたいなぁとは思いましたが。

 

そして別の記事でも書きましたが、これを読んだ2ヶ月後くらいから、『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズを読み始めたのですが、同じ鎌倉が舞台ということで、一時私の中で鎌倉ブームが来ました笑

実際には行ってないですけど、また行きたいなぁ。