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学びと読書と暮らしの話

独検に申し込みました

ドイツから帰国してもうすぐ半年。

このままではドイツ語を忘れていく一方です。

そして、頑張っている周りに影響されて、私も何かに挑戦したい!と思ったため、ドイツ語検定を受けてみることにしたのでした。

dokken.or.jp

日本で受けられるドイツ語の試験というと、これともう1つ、Goethe Institutの国際的に通用する試験とがあります。

今回ドイツ語検定、通称独検にした理由は、いくつかあります。

まず、試験代が安いこと。

とはいっても、英検に比べると高いですけどね。

英検も、当初30歳までに1級合格を目標にしていたはずが、いつのまにか「死ぬまでに1級合格!」になってしまっている気が(汗)

 

そして2つ目に、ドイツ語のみのテストに耐えられそうにないから。

ドイツにいた頃は、日本に帰ったらB2に挑戦しよう!なんてやる気満々だったのですが、日本での生活に慣れてくると、B2どころかA2さえも不安になってくる今日この頃...

ここはまず、独検でドイツ語の試験に慣れてからゲーテの試験には挑戦しようかと。

 

あと、人によっては試験会場の少なさから、ゲーテではなく独検を受けるという場合もありますよね。

私の場合、ゲーテの試験会場である東京(横浜でも受けられます)はそこまで遠くないので、会場への距離はあんまり関係ないです。

 

今後の予定としては、12月に独検の3級を受けて、その次の春の試験で2級、無事合格を勝ち取ったら、ゲーテのB1を受けます。

ここで3級というのも、ドイツで8ヶ月ドイツ語を学んでおいてそこから?という感じではありますが、ドイツ語の試験を受けるのは、ドイツで通っていた学校の進級テスト以外では初めてなので、ドイツ語の試験を受けるという経験をまずしたいな、と。

でも、本当にできる人は、そんなまどろっこしいことはしないでしょうね。

私は私のペースで進んでいきます!

 

そんなわけで、気持ちを新たにするために、ブログのタイトルもドイツ語に変えてみました。

意味は日本語だった時とだいたい同じです。

英語がタイトルから消えてしまいましたが、英語の勉強も続けてます。

死ぬまでに1級合格という目標もありますので(笑)

英語も細々とコツコツと、ともすると忘れがちなドイツ語にもう少し力を入れることになる秋です。