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学びと読書と暮らしの話

意外にたくさんあったドイツがタイトルに入った本

以前、ドイツがタイトルに入った本は、フランスがタイトルに入った本に比べて少ない、なんて嘆いた記事を書きました。

 

gruenehexe.hatenablog.com

 

でも、案外気になるドイツ関係の本が多かったことに気が付いてしまいました。

たとえばこれは、帰国直後から気になっているのですが、もう少しクリスマスが近くなったら買おうと狙っていた本。

 

きらめくドイツ クリスマスマーケットの旅

きらめくドイツ クリスマスマーケットの旅

 

クリスマスマーケットについての本は他にもありますが、個人的にはこれが1番好きです。

なぜドイツに行く前に読まなかったんだろうと思っていたら、発売されたのは私がドイツに行った後だったんですね…

図書館で借りて読みましたが、これは自分でも持っていたい1冊です。

 

そして、Amazonを見ていて気になった本。

 

ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ (旅のヒントBOOK)

ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ (旅のヒントBOOK)

 

これは先月発売されたばかりの本のようですが、ドイツに関する本のわりに、レビューが多めで(2桁あれば多いのです)、しかも全て5つ星。

ドイツ滞在中4回も訪れて、訪れる度に好きになっていったベルリン。

まずは図書館でチェックして、それから購入を考えてみようかと。

でもおそらく買いそうです。

 

そして、昨日本屋さんで見かけたこちら。

 

ドイツこだわりパンめぐり (私のとっておき)

ドイツこだわりパンめぐり (私のとっておき)

 

ドイツのパンは美味しかったです。

正直なところごはん派ではありますが(笑)、ずっと食べていないと恋しくなる、それがドイツパン。

フランスパンに比べると、日本ではお店が少ない。そんなドイツパン。 

そんなにいろいろな種類のパンを食べたわけではないですけど、次回行くときのために、ドイツパンについてもっと知っておきたいです。

 

まだまだ少ないですけど、こうしてドイツを紹介する本が増えて、日本でももっとドイツが注目されていけばいいなぁと期待しています。

車と経済だけの国ではないんですよーと。