Lernen Lesen Leben

学びと読書と暮らしの話

Amazon.ukを利用してみた

いつのまにやら11月です。

ブログを書きたいとは思っているのですが、先月中旬に体調を崩し(いまだに本調子じゃない)、11月は仕事が忙しく?なりそうで、結局12月まで落ち着くことはなさそうです。

落ち着くといいな、という希望ですけどね。

 

とりあえず先月の話から。

振り返ると、先月全部で6冊も本を買っていました。

本は基本図書館で仕入れているので、6冊は私にとって多いのです。

そのうちの1冊は、Amazon.ukで購入しました。

Amazon.jpでも購入できるのですが、ドイツ用に使っていたカードがユーロでしか使えず、Amazon.ukはユーロでも受け付けていたので、思い切ってAmazon.ukで買ってみることにしたのでした。

購入したのはこちらの本。

 

The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well (Penguin Life)

The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well (Penguin Life)

 

ドイツで見て以来気になっていた本。

実は、留学先を決める際、最初は北欧に行きたかったんです。

でも、様々な事情を考慮して、最終的にはドイツに決めたのです。

そういった事情もあり、北欧に関する本はいろいろ読んでますし、気になってます。

つい最近まで、帰国してから半年間翻訳ものは1冊も読んでいないと思っていましたが、翻訳もの、読んでました。

イギリス人によって書かれた北欧についての本を2冊ほど。

 

幸せってなんだっけ? 世界一幸福な国での「ヒュッゲ」な1年

幸せってなんだっけ? 世界一幸福な国での「ヒュッゲ」な1年

 

 

 

限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか?

限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか?

 

イギリス人の目から見て北欧、というのも新鮮でいいですね。

でもよく考えたら、私が仲の良い外国人の友だちナンバー1と2、両方イギリス人なので、普段からイギリス人の目から見た北欧について触れていたかもしれません(笑)

 

そして新たに購入したほうの本に関していえば、まだ全然読んでません(汗)

最初の2ページだけ読んで、これはよさそう、と思いつつ日本語の本が優先になってます。

冬休みとか、完全に時間に余裕があるときにゆっくり読もうかと思います。

 

あと、Amazon.ukですが、本代の倍くらい送料がかかるし、Amazon.jpで買ったほうが安いので、何か特別な事情がない限り、わざわざ利用する必要はないかな、と思いました。