Lernen Lesen Leben

学びと読書と暮らしの話

初めてのドイツ語検定

本日ドイツ語検定を受けてきました。

先に言い訳をさせていただくと、この1ヶ月ちょっと、全く勉強してませんでした。

まず、10月の半ばから体調を崩し、治りかけたところで職場から3週間にわたる長期研修に行くように言われ、慣れない場所で気を遣い、仕事とは全く関係ないドイツ語に力を入れる力など残っておらず、そうこうしているうちに試験前日を迎えていました。

研修を終えたのが試験2日前で、昨日の夜まで、全然勉強していないのに、交通費を更に払ってまで受けに行く必要があるんだろうか…と悩んでました。

でも、せっかく払ったんだし、受かろうと受かるまいと試験の雰囲気を体験しておこうということで、結局は受けに行ったのでした。

 

試験会場は県内で1ヶ所だけなのですが、それにしても受験者が少なかったです。

なんといってもドイツ語ですからね(笑)

午後から同じ大学で日本語の試験もやっていたようなのですが、そちらのほうがたくさん人がいました。

今回過去問等も全く見ることなく本番に臨んだので、本番で初めてどんな試験なのか知りました(汗)

試験そのものに感じたのは、紙と時間の使い方がもったいなさすぎるということでした。

最近は受けていないですけど、以前はよく受けていたTOEICの、長時間にわたって大量の問題を一気に解かせる形式に慣れていたため、余白だらけの解答用紙とやたら無言の時間の多い聞き取り試験に辟易しました。

自分自身の出来については、五分五分かなぁと。

そして五分五分と感じてはいるけど、次は2級に挑戦しても大丈夫だな、と思いました(笑)

なんというか、ドイツ語に関してはほぼドイツでしか勉強していないため、こういう日本っぽい試験形式が新鮮でした。

明日の午後にはドイツ語検定のウェブサイトに解答速報が出るそうなので、ドキドキしながら発表を待とうかと思います。

 

そして、気分はすでに半年後の2級で、こちらは3級ほど甘くはないと思うので、3級を申し込む前から持っていた本を少しずつ進めていきます。

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うん、でもこれだと試験対策としては不十分なので、今度は過去問にも挑戦しようと思います。