Lernen Lesen Leben

学びと読書と暮らしの話

フランス人によって書かれたシンプル生活

久しぶりにこの本を読みました。

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実は、この方の別の本を、ドイツ生活のお供に持って行ったのですが、何度も読んで飽きてしまったため、日本には持って帰ってきませんでした。

 

去年の1月や2月の、ドイツの暗くて寒い冬に参っていたとき、フランス語を学びたいなぁ、日本に帰ったらフランス語を学ぼう、日本だとフランス語の本を手に入れるのは大変だから、今のうちにフランス語の本を買っておこう、とamazon.deでお気に入りに登録しておいたのが、この本のフランス語版でした。

結局ドイツ語が持ち直してきて、フランス語の本は何も買わなかったんですけどね。

 

この後、男性によって書かれたシンプルライフ、モノを持たない暮らしの本を何冊か読んだのですが、そちらと比較するとこの本は、とても女性的だな、と思いました。

ただ、おしゃれなフランス人女性、というところが私の目指すものとは違うかな、と。

とはいえ、数少ないドイツに持って行った本の1冊にこの方の本を選んだことからもわかる通り、それ以外の部分では、なるほどそれはいいかもしれない、と思うところはいろいろありました。

シンプルライフという言葉に興味を持った初期の頃に読んだ本の1冊でしたから。

今はシンプルライフに関する本でも、もちろんシンプルライフそのものもいろんなパターンがあって、その中から自分が目指すものを探すことを楽しんでいます。