Lernen Lesen Leben

学びと読書と暮らしの話

『春になったら苺を摘みに』

『からくりからくさ』を終えた後、こちらも読みました。

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2月に新たに購入した梨木さんの本。

本当は別の本がほしかったのですが、それは108円コーナーになかったため、あきらめて購入したという本なんです。

そういう買い方をすると後悔しそうですが、この本に関していえば、大正解でした。

そして前回同様、梨木さんっていったい何者なんだろう?と思いました(笑)

 

梨木さんのイギリス留学時の話、というふうに思い込んでましたが、それだけじゃなくて、もっといろいろ梨木さんらしい話が盛りだくさんでした。

『からくりからくさ』もそうでしたが、好きな作家さんの本って、スラスラと読むことができるんですよね。

『からくりからくさ』と『春になったら苺を摘みに』の間に、別の本を挟んでいたのですが、これが全然進まなかったんです。

人気のある本だったので、もっと楽しく読めると思ったのですが、人気があっても好き嫌いは読むスピードで出るんですね。

とりあえず人気がある本には挑戦してみよう、ではなく、これは楽しめそう、というのを見極めて読書を楽しもうと思います。

人気がある本が必ずしも読んでおくべき本というわけではないですしね。