Lernen Lesen Leben

学びと読書と暮らしの話

『プー横丁にたった家』

再び最近読んだ翻訳児童文学の話。

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くまのプーさんシリーズは、前作を紹介した時にも書きましたが、こっちのシェパードさんの絵のほうがディズニー版より好きです。

石井桃子さんの本も何冊か読んでいるので、石井桃子さんが訳したというのも、私の中ではポイントが高いです。

同じ理由でピーターラビットシリーズも読みたいのですけど、まだ読んでないんですよね…

そして、アリスを読んだ時と同様、これ、原作はどんな感じなんだろう、というのはすごく気になります。

長年英語を勉強しているわけだから、別にシェイクスピアを読むわけでもないので、それほど気負わず挑戦してみるべきかもしれませんね。

でも、プーさんシリーズに関しては、石井桃子さん訳以外は見かけたことがないし、これはこれで満足しているのも事実...

子どもの時に、ディズニー版ではなく、シェパードさんの絵とともに楽しみたい1冊です。

今度イギリスに行ったら、プーさんの森にも行きたいなぁ。