Lernen Lesen Leben

学びと読書と暮らしの話

『ときどき旅に出るカフェ』

先日読んだ『スーツケースの半分は』の近藤史恵さんの本です。

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実際にはこちらの本を先にAmazonでおすすめされました。

で、両方一緒に借りたのですが、文庫本のほうが持ち運びに便利なのと出版された順ということで『スーツケースの半分は』のほうを先に読んだのでした。

Amazonの読み通り、私は『スーツケースの半分は』よりこっちのほうが好きです。

そちらもよかったのですが、こちらのほうが好きです。

最初の章がフィンランド料理、次がドイツ料理、と私の心をつかむのに十分だったのかもしれません(笑)

台風で早々に欠航を決めたフィンランド航空に対しては、無事ドイツ旅行が完了するまで複雑な気持ちを持ち続けることになりそうですが。

 

旅先でそれほど食に対してチャレンジ精神はないのですが、せめてこの本に出てくるものには挑戦してみたいです。

ドイツのケーキ、バウムクーヘンでもシュトーレンでもなく、ベルリン生まれのケーキだそうで、食べなくてもせめて本物を見てきたいです。

 

上の部分は昨日書いたのですが、今日になってまさかの事実を知りました。

なんと私、このベルリン生まれのケーキ、ロシア風チーズケーキ、またの名をRussischer Zupfkuchenを食べたことがあるそうです!

全然覚えていません(汗)

今度は、この本を思い出しながら食べてみようかと思います。

おそらく、今回ではない別の機会に(笑)

今回はベリーかルバーブのケーキが食べたいなー。