Lernen Lesen Leben

学びと読書と暮らしの話

『ビロードのうさぎ』

 気になっていた酒井駒子さんが挿絵を描かれた本を、やっと借りられました。

色々出ていますが、まず見つけたのはこちら。

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酒井さんが描く動物と子どもの絵はかわいくて大好きです。

油絵はそんなに好きではないと思っていたのですが、酒井さんの絵は、優しさと温かさにあふれていて、ほんわかした気持ちになれます。

この絵本のお話もかわいくてよかったです。

全然雰囲気は違うのですが、子どもとおもちゃというつながりでは『トイストーリー』を思い出しました。

子どもとおもちゃの話、という以外何も接点はないんですけどね。

あ、どちらもアメリカ生まれのお話、という接点はありますね(笑)

 

最近アメリカ生まれのお話にはほぼ全く手を出さないのですが(ターシャ・チューダーとバージニア・リー・バートンは例外)、これはアメリカ生まれでも気に入りました。

ま、イギリス生まれの作家さんですしね。

とはいえ、イギリス生まれで昔から読み継がれているといわれても、私はそんなに楽しめないという本もあったし、どこで生まれたか、ではなくて、もっと中身に注目してあげなければいけませんね。

 

酒井駒子さんの絵本は、これからもたくさん読みたいです。

そして、気に入ったものは手元に置いておくつもりです。