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学びと読書と暮らしの話

DDR博物館

この本でその存在を知り、行ってみたかった場所です。

 

ベルリン―東ドイツをたどる旅 (私のとっておき)

ベルリン―東ドイツをたどる旅 (私のとっておき)

 

 

川のほとりにありました。

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こんな場所にあったのか、とびっくりしました。

この辺、何度か来たことがある気がするので。

詳しい場所については、この本か、地球の歩き方か、インターネット情報を参考にしてくださいね(笑)

入館料はたしか、大人10ユーロくらいだったかと思います。

難しく構えることなく、DDR東ドイツ)時代の生活の様子が垣間見られます。

東ベルリン出身の友人も、興味深く眺めていました。

統一ドイツ育ちですが、統一間もないころ育ちなので、懐かしいものもあったようです。

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東ドイツ製の車です。

おもちゃの車みたいでかわいいです。

中にも入れるようですが、混雑していたので乗ってません。

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東ドイツの幼稚園?保育園?

東ドイツは女性の就業率が高かったようなので、保育園なんでしょうかね?

レトロな壁紙と本がかわいいです。

 

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こちらは当時の家の様子。

人がいっぱいだったので、こっちはあんまり写真がないです。

でも、レトロな感じがかわいかったです。

 

個人的には、豪華なお城を見るより、こういう庶民の家を見るほうが楽しいです。

残念ながら、ことりっぷとか、女子が好きそうなベルリンの本には紹介されていないのですが、こういう当時のインテリアを見るだけでも楽しい場所なので、ベルリンを訪れる際にはぜひ。