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学びと読書と暮らしの話

ベルリン動物園

またまたお久しぶりになってしまいました。

薬が切れても治ることなく、今度は咳のしすぎで肺が痛むようになってしまいました…

そして当初なかった鼻水も止まらず。

アレルギーではないか、ということで考えているのですが、いったい何に対してアレルギー反応が出たのか分からず、私もお医者さんも困っているところです。

でも、人に移るタイプの病気ではなかったことだけは一安心です。

9月半ばから出たので、何か寒さと関係あるもの?と私は考えているのですが、すっきりしないし、肺も鼻水もつらいので、早くはっきりさせたいです。

 

というわけで旅行記ですが、ベルリン動物園です。

ここについては、書こうかどうしようか悩んだのですが、ちょっと病気の話の前置きが長くなってしまい、当初書きたかったことは短くまとめられそうにないので、紺kih動物園の話を入れることにしました。

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ベルリン動物園、なぜかこんなアジアチックな外見です。

2年前に初めて見た時、まさかここが動物園だとは思いませんでした。

2年前は隣にある水族館にしか行かなかったので、動物園に入るのは今回が初めてです。

この動物園、今一番人気は(たぶん)パンダです。

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平日なので空いてましたが、パンダは背中しか見せてくれませんでした。

家族で長期間ベルリンで暮らすことになった、とかだったら、行ってもいいかと思いますよ。

広いんですが、どうにも動物たちの悲しそうな表情が印象に残りました。

ゴリラとか、オランウータンとか、もう少し幸せそうにしてくれていたら、こちらも楽しめるのに…

この本のゴリラの気持ちを思い出してせつなくなりました。

 

グリーン・ノウのお客さま (グリーン・ノウ物語 4)

グリーン・ノウのお客さま (グリーン・ノウ物語 4)

 

 

動物たちは、自然の中で生き生きしているのが一番楽しそうだな、と思います。

あぁ、だからオーストラリアで見たカンガルーやワラビーはあんなに幸せそうだったんですね。

 

家族連れには、一日過ごせて楽しいところだと思いますよ。

私も、動物と触れ合うコーナーとかは楽しかったです。