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学びと読書と暮らしの話

おとぎの国・Wernigerode

ベルリンからの小旅行2日目。

この日は、友人おすすめの街・Wernigerodeに行きました。

もともとは電車で行く予定でしたが、電車がないのでバスで。

バスはすぐ酔ってしまうので苦手なんですよね…

ドイツの田舎や山の風景を楽しみたいのはやまやまなのですが、酔わないように半分眠ってました。

バスで確か1時間くらいで着きました。

 

小旅行1日目で訪れたQuedlinburgは旧西ドイツだったのですが、Wernigerodeは旧東ドイツです。

実は、東ベルリン以外の旧東ドイツの街を訪れるのは今回が初めてでした。

とはいえ、ほぼ国境近くなんですけどね。

そんな国境近く、山の中、という条件がそろった結果、人里離れたおとぎの国が出来上がりました。

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魔女もいます。

だってここは、魔女伝説で有名なブロッケン山のふもとの街なんです。

またもや私の下手な写真だと全然伝わらないのですが、正直私はQuedlinburgよりすてきだと思いました!

 

町を見下ろす小高い場所に、立派なお城がそびえています。

そんなお城まではこれに乗って行きました。

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他にも、馬車という選択肢もあります。

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これもまた、私の下手な写真だと魅力が全く伝わらないのが申し訳ないです。

本当に、ここが東ドイツでなければ、ディズニーアニメのどれかのお城のモデルなっていてもおかしくないようなすてきなお城でした。

なんでこんなにすてきな街が、日本では全然知られてないんだろう?

ドイツ、経済に力を入れるのもいいけど、もっと観光資源を大切にしてもいいんじゃないの?と思います。

 

そして帰りは電車で。

今度は行きと違ってWernigerodeから電車に乗れるから楽、と思いきや、まさかの乗り換え電車が遅れて10分待ちが50分待ちに。

ただでさえ雨が降っていて寒いというのに、寒いプラットフォームでの待ち時間はなかなかつらかったです。

ドイツ鉄道は、時間にきちんとしていそうなドイツイメージをあっさり裏切ってくれます。

そんな最後の最後で残念だった小旅行でしたが、すてきな街を訪れることができたのはよかったです。