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学びと読書と暮らしの話

ドイツを電車旅

小旅行の話まで書いて、あとはこれといって書くことがないことに気が付いてしまいました(汗)

なので、買ったものの話とか、ドイツ旅行で気を付けることなどを書いていきたいと思います。

 

まずはドイツの電車の話。

今回も利用しましたが、ドイツ留学していたときも、時々利用していました。

大都市間の移動に便利です。

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この写真は前にも出したかもしれませんが、ベルリン中央駅です。

初めてのベルリンは飛行機を利用し、テーゲル空港の古さと暗さにショックを受けたのですが、2回目のベルリンには電車を利用して行きました。

テーゲル空港と違って、新しくてきれいで広いすてきな駅で、初めての時もここに到着していれば、ベルリンの第一印象も変わったんだろうなぁなんて思います。

 

ただし、今回の小旅行でもそうでしたが、ドイツってきちんとしていそうなイメージがありますが、電車にはあてはまりません(汗)

半分以上の割合でかなり長時間の遅れが発生したり、運休したりします。

しかもその案内がドイツ語のみのため、ドイツ語のわからない外国人観光客にはとても不便です。

電車に乗る前だったら、窓口で英語の案内も受けられますが、乗った後だと不便です。

でも、外国ですしね。

ドイツはきちんとしているはずだ、という過剰な期待を持ってはいけないですね。

なので、時間に余裕を持った旅程、もしくは電車以外の移動方法を検討したほうがいいかもしれません(笑)

 

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こちらはドイツの新幹線の2等車内の様子です。

きれいな車両がやってきたので、今回は「あたり」でした。

「あたり」か「はずれ」かは、車両が到着するまで分かりません(笑)