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学びと読書と暮らしの話

ドイツで手に入れた絵本②

ドイツで手に入れた本②は、新刊書店で買った本についてを書きます。

当初、古本の絵本しか購入を考えていなかったのですが(レトロな絵本がほしかったので、古本というイメージでした)、せっかくだからと入った本屋さんには、もちろん絵本のコーナーがあり、そんなに大きな本屋さんではなかったにも関わらず、気になる本がたくさんそろってました。

 

たとえば、ドイツの作家ではないですが、私の好きな作家の1人であるアストリッド・リンドグレーンの本がそろっていたり。

行きの飛行機の中でたまたま見た映画『小さい魔女』の絵本版が並んでいたり。

そしてまさかの、復刻版?DDR絵本のコーナーもありました!

 

これは悩みます。

ドイツ語の絵本を買う、というのも、今回の旅行の目的の1つだったため、買わずに帰るという選択はありません。

とはいえ、そんなにたくさんは持ち帰れません。

重いし、値段も高いし。

悩みに悩んだ末、今回購入したのは2冊だけ。

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DDRの絵本です。

アストリッド・リンドグレーンと『小さい魔女』は、もっと中身をちゃんと読まなければいけない、というプレッシャーがありますが、絵本は絵を眺めているだけで楽しめるので(笑)

 

海外に行くときは、今後もお気に入りの絵本探しを楽しむことになりそうです。