Lernen Lesen Leben

学びと読書と暮らしの話

『針と糸』

1週間ぶりです。

先週はここに書いておきたい本をたくさん読めたのですが、なかなか書く時間が取れず。

そうこうしているうちに、内容もどんどん忘れてきているので、とりあえずまだ記憶が新鮮な本から書きます。

 

針と糸

針と糸

 

小川糸さんの本です。

毎回毎回読むたびに、読まなければよかったと後悔するのに、ついつい読んでしまう、ベルリンマジックな作家さんです。

小川糸さん、とうとうベルリンに引っ越しをされたようです。

私の知らないベルリンとその近郊の街も紹介されていて、ベルリン好きには楽しめる1冊ではないかと。

ああでも、本当にベルリンに詳しい人からすると、ちょっと浅い本かな、と思われてしまう内容なのかもしれませんが。

私のように、数回ベルリンを訪れて、今後もベルリンを訪れるだろうくらいのレベルの人間にはちょうどいいのかもしれません。

なにか軽く読みたいときにはちょうどいい1冊でした。

 

そういえば去年数回購入したMOEにも、小川糸さんのエッセイが載っていたことを思い出しました。

改めて読んでみようかと思います。