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学びと読書と暮らしの話

『ベルリン 東ドイツをたどる旅』

なんだかここのところ、1週間に1回しかブログを書けていません。

それでもこの週末は毎日書きたいと思っています。

 

そして読んだのが2週間前になりますが。

 

ベルリン―東ドイツをたどる旅 (私のとっておき)

ベルリン―東ドイツをたどる旅 (私のとっておき)

 

パラパラと読んだのも合わせると、今回で3回目。

前回読んだのが確か、去年の前半。

1年半空けて久しぶりにベルリンへ行くことが決定した後のことでした。

そして今回、ベルリンに滞在したのもすでに半年前となりました。

この本は、現代史を学びたい人にはちょっとあっさりしすぎている内容ですが、旧東ドイツのことをちょっと学んでみたいと思う私のような人にはちょうどよい1冊です。

このグリーンの表紙も好きです。

 

ベルリンの壁が崩壊してから、今年で30年です。

ということは、私が生まれた頃はまだドイツは東西に分かれていたのですが、当時5歳なので全然記憶にないです。

あぁでも、私が生まれた時は、ドイツは今のドイツとは違っていたんだなぁと思うと、ものすごく不思議です。

 

この本、常に買おうかどうか悩んでいる1冊なのですが、もう少し悩んでおこうと思います。