Lernen Lesen Leben

学びと読書と暮らしの話

『春になったら苺を摘みに』を再読

定期的に本棚を整理し、全然読んでいない本は手放すことにしています。

先月はこの本をどうしようかと考えていました。 

春になったら莓を摘みに (新潮文庫)

春になったら莓を摘みに (新潮文庫)

 

手放す前にもう一度読んでおこうと思い、久しぶりに読んでみました。

そして読み終わった後、やっぱり手放さないことにしました。

一時は梨木さんの本をどんどんそろえていこうと、買い集めていましたが、今は3冊だけしか持っていません。

どうやら私は、1人の作家さんに夢中になるタイプではなく、ストーリーが好みかどうかで選ぶタイプのようです。

同じ作家さんの本でも、この話は好みじゃない、というのはあるので。

だから、梨木さんの本でも、これは好き、そうでもない、というものがあるのです。

アストリッド・リンドグレーンの場合も同じ。

かまし村シリーズとロッタちゃんシリーズは好きですが、それ以外はそれほどでも。 

なので、とにかくお気に入りだけがそろった本棚を作り上げていきたいな、と思ってます。

そんなわけで、今月もまだまだ仕分けを続けていきたいと思います。