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学びと読書と暮らしの話

『角野栄子の毎日いろいろ』再読

去年読んだ本リストの中から、『角野栄子の毎日いろいろ』を再読しました。

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この本をタイトルにした記事を書いたと思ったのですが、書いていなかったようです。

ただ、角野栄子さんについては何度か記事を書いてます。

子どもの頃、『魔女の宅急便』の世界に憧れて魔女を夢見たものでした。

でも、角野栄子さんのエッセイなどを読んで、角野栄子さん自身が魔女に詳しくて魔女の本を書いたわけではないということが分かってきたんですけどね。

本を乱読するようになって、魔女について詳しい人はたくさんいるということが分かってきました。

話はずれますが、同じく小学生の頃に出会ったプロイスラーの『小さい魔女』、いつのまにか図書館の本棚に並んでいました。

『小さい魔女』だけでなく、プロイスラーの本が増えていてびっくり。

 

小さい魔女 (新しい世界の童話シリーズ)

小さい魔女 (新しい世界の童話シリーズ)

 

 

話は戻って、角野栄子さんの話。

前に読んだ時も思ったのですが、角野さんは本当におしゃれな人ですね。

すてきな80代です。

でも、それよりも心に響いたのは、かなりたくさんの本を所有している角野さんですが、本はおきにいりを20冊くらい持っていれば十分、とも考えているということ。

20冊!

あまりたくさんものを持ちたくない私にはちょうどいい数字かも。

現状では20冊以上は所有してしまっているので、ここからお気に入りの20冊くらいに絞っていきたいなぁ。

難しいかなぁ。