Lernen Lesen Leben

学びと読書と暮らしの話

東京の本屋さんへ①

週末に東京の本屋さんへ行ってきました。

当初の予定では1ヶ所だけだったのですが、たまたまもう1ヶ所行くことになりました。

どちらもすてきな本屋さんでした。

 

まずは1ヶ所目、行こうと思って行った本屋さん。

www.kyobunkwan.co.jp

20代の頃に一度行ったことがありましたが、その時は今ほど絵本や児童文学に興味はありませんでした。

今回行くことにしたきっかけは、MOEで紹介されていた企画展が気になってたから。

 

gruenehexe.hatenablog.com

無料の企画展なので、紹介されている原画もそんなに多くはなかったですが、でもすごくすてきな絵でした。

安野光雅さんの挿絵が展示されていたのですが、とてもかわいかったです。

今回『大草原の小さな家』『赤毛のアン』『あしながおじさん』の挿絵が紹介されていましたが、個人的には『大草原の小さな家』の挿絵が一番好みでした。

 

そして、ナルニア国は絵本と児童文学好きにはたまらない場所でした。

ネットでは中古の高いものしか見つからなかったあの本も!なんてことも。

でも、私がほしかったのはそっちではなかったので買わなかったのですけどね。

前々から気になっていた本、たまたま見かけて気になった本、いろいろありましたが、結局何も買わずに出てきてしまいました。

買っておけばよかったかなぁという本が何冊かありましたが、まずは図書館で探してみます。

 

それにしても、普段図書館に置かれている本に慣れているため、新しい本に囲まれると落ち着かなかったです。

汚してしまったらどうしよう、と不安で。

今後しばらく行く機会は持てそうにないですが、またいつか訪れたいお店です。