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学びと読書と暮らしの話

『読書力』

 

読書力 (岩波新書)

読書力 (岩波新書)

 

こちらに引っ越してから借りた本です。

もう15年以上前の本なんですね!

15年以上前、つまり私がまだ10代だったころの本です。

発売された2002年というと、通っていた大学を2ヶ月でやめ、再受験に向けて勉強していた頃です。

あれから15年以上経って、そういえばその時になりたかった職業に今就いてます。

そんなに昔から興味のあった職業なのに、なってからまだ1年半ちょっと。

なんでこんなに遠回りしてしまったんでしょうね。

 

さて、本の感想ですが。

私、児童文学が好きなのですが、齋藤先生によると、児童文学は離乳食のようなものだと…

そして、本は図書館で借りるのではなく、購入して手元に置いておくべきと。

 

はい、たしかに、ロシア文学とか、ゲーテとか、世界の名作を読んでみたい気持ちはあるのですよ。

私のお気に入りにあふれた本棚がほしいとも思っているのですよ。

でも、私の性格上、なかなか児童文学から先に進めないんですよね。

それに、児童文学も奥が深いんですよ。

 

ただ、1人の作家さんにはまって考えが偏ってしまうのはよくない、という意見には同意です。

子どもの頃、『赤毛のアン』シリーズのモンゴメリ一辺倒で、それはよくなかったな、と今はすごく残念に思っているので。

 

 

これからも読書を通して様々なことを学んでいきたいです。