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学びと読書と暮らしの話

『小さなスプーンおばさん』

 

小さなスプーンおばさん (新しい世界の童話シリーズ)

小さなスプーンおばさん (新しい世界の童話シリーズ)

 

 

久しぶりに児童文学を読みました。

『小さい魔女』の後ろで紹介されていたので。

 

gruenehexe.hatenablog.com

 

ノルウェーの作家さんの本だったんですね。

子どもの頃、読んだことがあるようなないような。

たぶん読んでないかな?

子どもの頃に読んだ本で印象に残っているのって『赤毛のアン』シリーズだけなんですよね。

毎回のように書いてますが、もっといろんな本を平均的に読むべきでした。

田舎でやることもなかったんだし(汗)

 

『小さい魔女』とどちらが好きかといったら、『小さい魔女』のほうが好きです。

でも、読みやすいし、いい人しか出てこない本なので、好きです。

こういうさらっと読める、平和な本は、もっと読み継がれていってほしいなぁと思いました。

作者さんが、高学歴とか、お金持ち育ちのおぼっちゃま、というわけでもないのも一風変わってますね。