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学びと読書と暮らしの話

青木由香さんの台湾本と本屋さん

 

台湾の「いいもの」を持ち帰る (講談社の実用BOOK)

台湾の「いいもの」を持ち帰る (講談社の実用BOOK)

 

かなり久しぶりに台湾の本を読みました。

10代後半から20代後半にかけて、東アジアにハマっていて、20代半ばには台湾に3ヶ月の留学をするくらい惚れこんでいたんです。

当時はどちらかというと韓国のほうが人気で、そんな中唯一若い女性も手に取りやすい台湾の本を出されていたのが、青木由香さんでした。

あの頃は、若い女性も手に取りやすい、とはいえ、結構個性的な本を作られていたなぁと思っていたのですが、青木さんも結婚して、お子さんが生まれたことで、本の中身もなんだか落ち着いたなぁと思いました。

今はすっかりヨーロッパ派な私ですが、青木さんの本を読んでいると、再び台湾にも行きたくなってきてしまいましたー

ま、今パスポートの期限が切れてしまっていて、国外に行けないんですけどね(汗)

 

そして、今日は買い物のついでに本屋さんへと行ってきました。

お気に入りの本屋さんではなく、この街ではよく見かける大型本屋さん。

ここのところ、私の好みを集めたかのようなお気に入りの本屋さんに、ネット書店とBOOKOFFしか見ていなかったため、世の中には、ネット検索では引っ掛からなかったけれど、私が読みたくなってしまう本が山のようにあるんだということを忘れていました。

昨日のブログで書いた、古本屋で1000円分の文庫の話は、冗談のつもりだったのですが、来週末、本当に実行してそうです。

昨日といえば、勢いで新書じゃない本を注文してました。

いつかは手元に置いておきたい、と思っていたからいいんですけど、本の購入にはそんな勢いも大切ですね。

ちなみに、今日の本屋さんでは何も買ってません。