Lernen Lesen Leben

2020年2月から、ドイツで暮らし始めました

ゲーテインスティテュートのドイツ語試験

11月29日、東京までドイツ語の試験を受けに行ってきました。

大阪でも受験はできるのですが、受験回数が少ないため、今回は東京での受験となりました。

試験終了直後は、あまり試験のことを振り返りたくはなかったのですが、冷静になって感想を書いていこうと思います。

 

www.goethe.de

 

 

まず、Lesen。

練習では、これが唯一確実な得点源、と思っていたのに、まさかの時間に追われて不完全燃焼に。

敗因は、練習の時に時間をちゃんと計ってやらなかったこと。

 

次に、Hören。

これは、練習の時から五分五分という感じでした。

つまり、確実に聞き取れているわけではない。

本番もそんな感じでした。

 

そして、筆記試験最後のSchreiben。

最初の2つで、絶望的な気持ちになっていたため、もうどうにでもなれ!と、がつがつ書きました(笑)

練習の時は、制限文字数ギリギリしか書けなかったのに、本番は2つとも文字数オーバー(笑)

どうにか削って、制限内に収めました。

 

最後にSprechen。

Sprechenは、Schreibenと同じく、もうどうにでもなれ、とがつがつとしゃべってしまいました(汗)

おそらくここは、がつがつしゃべらず、文法に忠実にきちんと話すことが大事なんですよね。テストですからね。

でももう、当たって砕けろ、でした。

 

実は、ドイツで暮らすビザを申請するにあたり、この試験に合格している必要がありまして。

別に1番下の試験でもいいのに、それはさすがに簡単すぎる、と下から2番目のA2を選んだのですが、こんなことなら1番下のA1を受ければよかったです。A1のほうが安いし。

 

結果は2週間後なので、結果次第では、もう一度受けなくてはいけません。

なんとかぎりぎり通っているとよいのですが。