Lernen Lesen Leben

2020年2月から、ドイツで暮らし始めました

『ふしぎな目をした男の子』『小さな国のつづきの話』

おはようございます。

今日は2冊まとめて紹介します。

 

 

 

 どちらもコロボックルシリーズで、シリーズの後半2冊です。

続けて2冊読んだので、紹介はまとめてします。

今回、両方とも講談社文庫版のものを出しましたが、実際に講談社文庫のものを読んだのは『小さな国のつづきの話』だけです。

本当は、全部小さいサイズの文庫本で読みたかったのですが、予約段階でそれがどれなのかわからず、最後の最後にやっと文庫本に巡り合えたのでした。

本当に、その街の図書館は、細かいところで使いにくかったです。

観光に力を入れているのは分かるのですが、できれば市民生活にももう少し力を入れてほしかったな、と1年住んでみて思いました。

  

と、話外れましたが、コロボックルシリーズの講談社文庫。

お話が素晴らしいのはもちろんなのですが、講談社文庫が素晴らしいと思ったのは、解説付きだったこと。

しかも、私が文庫本では読めていない前半の話で、私が好きな作家さんたちの解説が入っているらしいのです。

次に読むときは、最初から全部講談社文庫で読みます。