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2020年2月から、ドイツで暮らし始めました

『「司馬遼太郎」で学ぶ日本史』と私がこれまでに読んだ司馬遼太郎さんの本

おはようございます。

今日紹介する本はこちらです。

 

実は司馬遼太郎さんの本を読んだことがありません、と書こうと思ったのですが、そういえば読んだことがありました(汗)

 

小説ではなく、街道をゆくシリーズから。

 

街道をゆく 40 台湾紀行 (朝日文庫)

街道をゆく 40 台湾紀行 (朝日文庫)

 

東アジアと私シリーズでも書きましたが、台湾に興味を持って初来台するまで、台湾関連の本をたくさん読んで、この本もそのうちの1つでした。

なので、司馬遼太郎さんに興味があったからではなく、台湾に興味があったから読みました。

台湾民主化の父・李登輝さんとの対談も載っている1冊なのですが、残念ながら本の内容の記憶が全然ありません...

Kindle化もされているので、読もうと思えばドイツにいても読めないことはなさそうです。

台湾の行く末も、遠いドイツから見守っています。

 

司馬遼太郎さんというと、私はこの街道をゆくシリーズの印象が強いのですが、それ以外で司馬遼太郎さん関連の出来事といえば、2012年の四国旅行。

2009年から2011年にかけて、『坂の上の雲』がドラマ化され、それがきっかけで舞台になった愛媛県松山市には、関連する看板などが結構出ていたのです。

原作も読んでいなかったし、ドラマも見ていなかったのですが、それ以来『坂の上の雲』が気になっていました。

図書館でも棚に文庫本が並んでいるのは見たのですが、全8巻は長いな、と。

勇気が出ずに、読み始められませんでした。

 

今後もしまた司馬遼太郎さんの作品を読むなら、たぶんまた街道をゆくシリーズだと思います。